32 高知の〆飯 谷口食堂 鍋焼きらーめん

居酒屋とうちゃんやでの高知名物攻勢に飽き足らず、その足で高知のご当地ラーメン・鍋焼きラーメンを食べることに。

どこかで食べる機会あればなぁと思っていたラーメンだったので、ある意味渡りに船。ある意味地獄に落ちる覚悟(デブって嫁さんに叱られるやつ)で、入店!

谷口食堂は、もとは高知市の西、須崎市の路地裏にあった食堂で、戦後まもなく創業したが、本家はすでに閉店。高知市にその魂が復活したというわけですな。

須崎名物鍋焼きラーメン 谷口食堂

谷口食堂の店主・谷口兵馬が、出前のラーメンが冷めないように、と、ホーロー鍋でラーメンを出すようになったのが始まりという。
当時の価格は60円ほどで、お風呂の普及していなかった当時、子供連れから若者まで、銭湯帰りに食べて帰るのが流行したそうな。

おお、まさに鍋焼きの雰囲気!!オラわくわくしてきたぞぉ(酔)

谷口食堂 須崎名物鍋焼きらーめん

フタを開けると!
もわぁ~っと湯気が立ち上り、カメラのレンズを曇らせる。
トッピングは青ネギ・たまご・ちくわと、いたってシンプル。伝統の味を受け継ぐなら、当時の姿の再現度が大事なのだろう。

谷口食堂 鍋焼きらーめん

往時の姿など知る由もない浦賀人は、ハフハフ猫舌を困らせながら、それでもアッつい内に喰うのがよかろうと信じ、がっつくがっつく!!
うまし!横浜横須賀あたりの、家系ラーメンの濃さ加減にそろそろ食傷気味のNは、このシンプルな味わいのくせに鍋焼きとかいうやけにニクイ演出のラーメンは超美味しかった!しかも酒の後なもんだから、最強に決まっていた。

ありがとう。鍋焼きらーめん。


Tは、激辛を注文。
さらに鬼辛というのもあった。
ああ、思い出しただけで頬が汗ばんでくる!

谷口食堂 鍋焼きらーめん 激辛

激辛でこれだけ辛いんだと、鬼辛はどうなっちゃうんだろう。
Tはしきりに想像をたくましくしていたが、完全に想像は絶している。わからん!

やー!食った食った!高知の夜完食だぁ!

タクシー行っちゃおう(^^♪
ごっそうさんでした!


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