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9 四国最東端・蒲生田岬の絶景!

主に高知浦賀人旅初日。
鳴門の渦潮を堪能した浦賀人は、阿波徳島を南下、四国最東端・蒲生田岬を目指している。

一行は国道をひた走る。
鳴門市、徳島市は国道11号。徳島から小松島市、阿南市にかけて国道55号を走った。
徳島市くらいまでは交通量も多かったが、小松島市を半ばくらいまで走ると、すっかり減った。
国道55号は、阿南道路と言ったり、土佐東街道と言ったりした。

蒲生田の田園風景

室戸まで101kmの標識が見えた交差点で左折。県道26号へ入る。ちょっと走って、案内看板に従って県道200号へ。田んぼに挟まれた道の先(上の写真)、武田商店のある丁字路を右折し小さな川を渡ったら、後は道なりだ。グーグルマップのストリートビューって便利だわ。

既に時刻は12:00を過ぎた。千畳敷展望台から日の出を拝んでから、もうずいぶん時間が流れたように感じる。旅の初日はいつも早暁から始まるので、一日が長く感じる。二日目からは驚くほど速い。

蒲生田の海風景












おっと・・・・・・
か、書きながら寝てしまった汗
疲れているのかもしれない。というか、平日に書く時間が全然ないから日曜日にまとめてどっかんと書こうと思っても体力が持たん(苦笑)
ブログも書きたい、たびねすも書きたい、ittaも書きたい。書きまくりたいんだけど、時間がどれだけあっても足りん(涙)
書き続けるにも腰は痛くなるし、糖分足りなくなって脳みそ回転しなくなるし(ただでさえ出来悪いのに)、手元の漫画も気になるし、「ゴジラ」シリーズを毎週一作ずつ見ていこうキャンペーンも全く私的に実施してるし、、、て、まぁどうでもいい話はいいやな。




蒲生田岬までの道のりは、特に県道200号からが長く狭い道のりであるが、景観はバツグンと言える。
この棚田などは、ちゃんと田植えされていたら、さぞかし美しい里山里海の風景となるであろう。

ところで

「温泉と岬どっち先にする?」
「岬で汗かくから温泉は後だな」

日帰り温泉のかもだ岬温泉は、最東端到達後のお楽しみということになった。

南楠ヶ浦近辺の棚田と海

海が青い。その青も、色々な青が絶妙に絡み合った、自然の芸術と言える青さだ。
蒲生田岬の隣には、途中まで椿泊という土地があるが、並走する海辺の県道から、その美しい緑もずっと続いている。

先端には刈又埼灯台が見える。かりまたざき。

蒲生田方面から椿泊 刈又埼灯台

県道を走って40分ほど。
いよいよ四国最東端・蒲生田岬に到着だ♪
無料駐車場が20台分くらいあって、トイレもある。結構整備されているのだ。

ゴロゴロした岩の海岸線の先に、蒲生田岬はある。
船が凄く小さく見えるのは、海岸の岩が感じるよりも大きく、ちょっとした遠近法無視の状態になっているのだ。

蒲生田岬到着!

「波の詩」というモニュメントが設置されている。ここから上がる朝日は素晴らしいらしい。
らしいらしいってなっちゃった。
観る角度によって、ハート型にもなる。

蒲生田岬 波の詩

傍らには、遠慮がちに「かもだ岬 四国最東端」の碑が。

かもだ岬 四国最東端碑

いざ遊歩道!
最先端へ行くしかないっしょ!!

四国最東端への遊歩道

遊歩道は海岸に自生する植物に浸食されつつも、確かに蒲生田岬灯台へ向かっている。ていうか、あの山登らんといかんのねw

ふと振り返るといかついお不動様の石仏があったり、けっこう迫力のある場所だ。ここは。

蒲生田岬灯台へ行こう

あー、やっぱり!
超急階段!さっきから地味にレンズに収まる男の名は「Y本」

蒲生田岬灯台への急階段

超急階段を登ると、眼前に蒲生田岬灯台が現れる。
ベーってしてるみたいだ。

四国最東端の灯台 蒲生田岬灯台

砂に隠れて何て書いてあるか解読困難な方位石。

蒲生田岬 位置の碑

斎藤たん
最東端の蒲生田岬灯台には、シリカ碆(ばえ)という水上岩の位置を知らせるための照射灯がある。灯台の四角い窓みたいなやつがそれで、岩礁が多く、座礁の危険が多い紀伊水道の水運を守る、重要な役割を果たしている。

蒲生田岬灯台

そもそも、この蒲生田岬灯台と、向かいの紀伊半島は和歌山の紀伊日御埼燈台は、単に灯台の役割だけでなく、「太平洋」と「瀬戸内海」を南北に分ける目印となっているのだ。

蒲生田岬から伊島

離れ小島の伊島が見える。
伊島灯台や、沿岸に建つ家屋までよく見通せた。自慢の新デジカメ160倍ズームは伊達じゃあないぜ!

蒲生田岬から伊島灯台

蒲生田岬灯台には、外側を途中まで登ることができる。べーってなってる所まで。

蒲生田岬灯台からの風景

すっきり晴れわたっていれば、紀伊半島だけではなく、大鳴門橋まで見通すことができるという。
写真の方角は、太平洋が広がっている。

駐車場の方を振り返ってみる。
ゴロゴロ岩の海岸線と、不思議に広々とした原っぱがあって、母子がピクニックを楽しんでいた。
その先は、いきなり岩のなくなる海岸、蒲生田海岸があって、アカウミガメの繁殖地として有名だが、数は減っていて、2016年はゼロになってしまったという。

蒲生田岬灯台からアカウミガメ産卵地 蒲生田海岸

13:00を前に、太陽光線は最高潮の勢いとなっていた。
まぶしい!

太陽と蒲生田岬灯台

実はネットで偶然発見した絶景があった。
駐車場の裏手の現代の石垣を登り、道っぽくない石段を上がっていく。

蒲生田岬 駐車場から岬神社へ

獣道っぽい道を5分ほど、赤い鳥居の先に、その絶景はある。はず。

蒲生田岬 岬神社鳥居

意外と長い。浦賀人YとTは、はやく温泉入りたいのに、こいつなんでこんな道なき道を歩かすんだと思ったろう。

蒲生田岬 岬神社参道

自分自身も不安になりつつ。
島根の石見銀山の山吹城跡の二の舞は許されないのだ。

やがて岬神社に付く。
小さな祠のような神社だが、この辺りの海運を守る神様だろう。

蒲生田岬 岬神社

灯台よりも高い所にいるのがちょっと不思議。
なかなか見れない絶景でござんす!

岬神社から蒲生田岬


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テーマ : さきっちょ(岬・灯台)巡り
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