23 富山旅情・・・夜歩き。

夕刻、富山駅前に着いた。

夕刻 富山駅

8年前に来た時はもっと田舎臭く垢抜けない地方都市の駅って感じだったけど、垢抜けた地方都市の駅に変貌していた。

富山駅構内

正面はJRの改札。左手は市電の乗場となっていた。
構内は全体的に近代的な雰囲気で、寛げるスペースが中二階に設置されていて、サラリーマン風の男性や、女学生が本を読んだり、パンをかじったりしていた。

富山 市電

駅の外。光の演出が美しい。今年の初頭に出張で行った高松駅も綺麗だったけど、富山もなかなか良いなぁ。
中学生くらいの男の子たちがスマホをいじっていた。多分ポケモンGo!だ。

富山駅前

平成25年に営業運転を開始したサントラムT102Bを偶然見ることができた。
近年多くの市電で採用されている、バリアフリー型の車両で、低床だから乗り降りがしやすく、また乗り心地も抜群なのだ。

サントラムT102B 富山駅

とぼとぼホテルに向かい歩く。
嫁の字が懇親会に出ている居酒屋を見付け、写真を撮って嫁の字にLINEで送ってみた。反応は無しw

県庁前公園では、噴水が夜空に高々と浮かび上がっていた。しばし、公園のベンチに座って色とりどり、踊るように噴出する大小の水を眺め見惚れた。人気は少ない。これは隠れた名所ではないか!

県庁前公園夜景

環境モデル都市の富山では、アヴィレ(自転車市民共同利用システム)を採用。市内の各所に設置された自転車ステーションから自転車に乗り込み、好きな場所まで移動することができる、エコこの上ない公共交通機関なのだ。

近未来的でなんかカッケ―!

県庁前公園 自転車市民共同利用システム

そして富山城。こちらはまたの機会に詳しく書こうと思う。
ともかく、夜景の綺麗な街だ。富山は。天守望楼のライトアップも色々な色彩があって、見ていて飽きない。

富山城夜景 2016夏

富山の工夫は続く。
新たな文化の創出と地場産業の育成を目指し、ガラス芸術の振興に力を入れている。
屋外展示は、富山駅から富山城址までの通りをメインに、様々なガラス芸術が街を彩っている。

ガラスの街とやま モニュメント

文化とかって、地域の伝統的な工芸とかをイメージしてしまうが、文化を創出しようという意気込みは素晴らしい!

ガラスの街とやま ロゴ

立山連峰と水をイメージしたモニュメント「夢の聖地」
城址公園の一隅にある。

富山城址公園 夜

熱帯夜であることを忘れるほどに、富山の夜景はいかにも涼やかだ。


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