37 壮観!日本三大稲荷・祐徳稲荷神社

日本三大稲荷・祐徳稲荷神社。
京都の伏見稲荷大社、茨城の笠間稲荷神社、佐賀の祐徳稲荷神社、宮城の竹駒神社、愛知の豊川稲荷、岐阜の千代保稲荷、大阪の瓢箪山稲荷、奈良の源九郎稲荷、広島の草戸稲荷、岡山の最上稲荷とまぁ、東は宮城から西は佐賀まで、多くの稲荷が日本三大に名乗りを上げているわけだが…

九州では太宰府天満宮についで参拝客が多いという祐徳稲荷神社。
300万人。

門前町には駐車場はない。
神社の正面の道路の向かいにあった。

祐徳稲荷神社 門前町には駐車場無し

御祭神は
倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)
猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

衣食住。暮らしを司る三神は、一般的に稲荷大神と称される。

錦波川に架かる神橋を渡る。勇壮な御本殿がそびえたっている。
石の鳥居をくぐる。

祐徳稲荷神社 石の鳥居

手水舎も赤。楼門も赤。御本殿も赤。
おいなりさんの神社の特徴を基本的に受けた造りになっている。
鎮西日光とも言われる、豪華絢爛な社殿だ。

祐徳稲荷神社 楼門

肥前鹿島藩主・鍋島直朝の夫人・萬子媛は京都・花山院定好の娘であった。
その、まんこひめが鍋島に嫁ぐ際、京都の稲荷大伸から勧請した花山院邸のお稲荷さんを又勧請したのが始まりで、祐徳(ゆうとく)というのは、まんこひめの諡名である。

祐徳稲荷神社 御本殿

まん、、、あぁ、いやいや、えーと

本殿と見紛うような神楽殿にも参拝し、いざ御本殿。本殿へ行くには階段を登ることになる。

祐徳の舞台

清水の舞台にも似た祐徳の御本殿。さすが京都から嫁いだ萬子媛である。華美また華美!

祐徳稲荷神社 御本殿唐破風

そうそう、書き忘れてたけど、貞享4(1687)年の創建である。
さぁ~て参拝も済ませたし降りますか。

祐徳稲荷神社 御本殿から

あ、これもしや・・・
あー!やぱりんこ。

奥の院!
なかなかの道のりです。
御本殿はおわりでなく、はじまり。

祐徳稲荷 奥の院参道

けっこう急。

祐徳稲荷神社 奥の院への参道

奥の院まで急ぎ足で徒歩10分!

奥の宮には、おいなりさんの神の使いである眷属(おきつねさん)が祀られている。
命婦社という。みょうぶしゃ。

祐徳稲荷神社 奥の院 命婦社

奥の院からの景色は、肥前鹿島を一望で、有明海まで見渡すことができる。
やはりたくさん歩いたらその分景色も良いとうれしいね(*^^)v

しばし絶景と時間を共にする。

祐徳稲荷神社 奥の院からの景色 有明海

降り口は登りとは別の道で、近道らしいが「難所あり」との立て看板も気になる。

祐徳稲荷神社 奥の院下り

たしかに少し怖いかも。気を付ければ大丈夫☆

祐徳稲荷神社 下りは近道

膝カクカクしながら下まで降り、境内を出て門前町を徘徊す。
幾つかのお店が元気に営業中。
萌えキャラも。

里見丸ぼうろ 里見丸ぼうろ

お土産をひとしきり見て回る。
そういえばお昼食べないままもう3時過ぎちゃってるけどどうしよう。

祐徳稲荷神社門前町

というわけで、今回の佐賀旅のメインである、地元でお世話になった知り合いに会いに、小城へ向かうのであった。

途次、飯屋を探そう。


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