35 武雄温泉 日帰りの湯

武雄温泉にやってきた。
秘窯の里 大川内山から45分くらいだ。伊万里からでも1時間かからないくらいだろう。

武雄温泉 重要文化財 楼門

重要文化財となっている、武雄温泉の象徴ともいえる楼門は、誰あろう、東京駅の駅舎を設計した、唐津出身の辰野金吾である。

楼門の中が駐車場にもなっていて、GWでもあり、ギリなんとか入れたけど、収納力はそこまで多くない。
楼門内にいくつかある日帰り湯のうち、鷺の湯に入ることにした。

武雄温泉 鷺の湯

シックですね。古めかしさが温泉の町っぽくていい!

武雄温泉 鷺の湯休憩所

湯に浸かる。
もともと長湯する方ではないので、割とサッと出る。嬉野温泉にも立ち寄るし。

武雄温泉新館も重文指定されている洋風建築物だが、内部はれっきとした温泉施設だ。
無料で見学することができた。

武雄温泉新館 男性用大浴場

二階からは、楼門も見える。
マンションが景観を損ねているなぁ。

武雄温泉 新館二階からの景色

板張りの廊下と、畳の部屋が良い感じ。休憩にはもってこい。
手前が南拾弐畳ノ間。

武雄温泉 南拾弐畳ノ間

楼門が竜宮門なら、新館は竜宮城だろう。
多分そんなイメージで、この武雄温泉は形作られたのではないか。

武雄温泉新館 重要文化財

一番古いのは元湯。蓬莱湯も併設だ。
全部別料金みたい。

武雄温泉 蓬莱湯 元湯

武雄温泉は開湯1200年と凄まじく古い歴史があり、唐津でもよく見てきた、神功皇后の伝説に由来する。
太刀の柄で岩をトン!っと一突き。たちどころに湯が湧き出たという。もとは柄崎温泉と云われていた。現存する5つの風土記の一つ、肥前国風土記にも記述がみられるという。

武雄温泉は本当にちょっと立ち寄っただけ。いずれ宿泊含めてもっとまったりしたいなぁ。
鄙びた町である。


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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
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