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10 七ツ釜 ~イカ丸に乗って~

呼子朝市を散策しつつ、遊覧船の出航時間が近づいたので、マリンパル呼子の船着場へ。

マリンパル呼子

遊覧船は二種類!
呼子らしい、クジラとイカをかたどった船が可愛いよ!

まず、クジラの
ジーラ

マリンパル呼子 ジーラ

ジーラは半潜水型の海中展望船!
鷹島まで行き、海面下1.2mの魚たちを鑑賞できる。
半潜水型は北部九州では初めてだそうな。


Nが乗ったのは、ゲソ足吸盤が素敵な
イカ丸
こいつで、七ツ釜までレッツらGoぜ!

イカ丸 七ツ釜

いよいよ出航!
一番後ろのゲソ足部分は屋外。
思いのほか、、、な、波が顔に引っかかる!
ちべた~い!しょっからい!波が意外と高いみたいだ。
てか、焼けるな、今日は。なんてまっ晴れな青空なんだ!

イカ丸船内

船は快調に呼子港を後に。
呼子大橋も近くに見える。

イカ丸から呼子大橋

あっという間に遠ざかる。速い速い!ちべたいちべたいw
別に服がべっしょりになったりとかするわけでなく、お湿り程度で楽しい( *´艸`)

イカ丸 マリンパル呼子

ズゴーっと船は行く。
断崖の多い地形。

イカ丸 遊覧船

どーやって出来たか、説明を聞いてもなかなか理解できない摩訶不思議な節理。
七ツ釜につくまでにも見所はたくさん。

イカ丸 絶景

いよいよ七ツ釜!
大きな地形のくぼみに、それこそ七つの釜が据えられている。

他社の遊覧船より
「えー、、、七ツ釜とは言いますがぁ、ほんとは八つありましてぇ・・・語呂が良いんですね。まぁ、七ツ釜としておきましょう」

七ツ釜 アップ

釜の中でも、ひときわ大きな釜の中にイカ丸は入り込んでゆく。
ぴちょん、ぴちょん、と、水滴が節理の先っちょから落っこちてくる。
甲板は狭いので、順番こで外に出てその威を望む。

七ツ釜内部 洞窟

海水の透明度は高く、5mほどだろうか。底まで見えている。

七ツ釜内部

天然のものに違いないのだが、なにか底知れない人意というか、神意を感じたりもする。
さながら神の墓場のような、そんな厳かな雰囲気を、七ツ釜は持っていた。

七ツ釜 全景

他社の遊覧船なら、一つだけある、反対側に突き抜けている釜に入ってくれるらしい。

帰り道は、行きよりも速かった。相変わらず顔にはしっかり潮をかぶって。
そういえば、ちょっとひりひりして来たな。こりゃ日焼けしそうだなぁ。

ピンクジーラに手を振る。
船とかに乗っていると、向こうの人に手を振りたくなる。

七ツ釜 ピンクジーラ

街ですれ違う人に手は振るまい。
世界がこのように適度な距離感を持って、平和に過ごせたら良いのにな。

嫁もぼちぼち、仕事が始まった時間だろう。
ざまぁ寂しいことだ。

七ツ釜、次は上から眺めてみよっと(*´▽`*)

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