9 呼子の朝市 ~日本三大朝市~

朝もたけなわ!
唐津第一ホテルリベールをチェックアウトし、急いで呼子へ。

唐津から呼子はおおよそ30分。
途中、懐かしのドライブイン光洋が目に飛び込んできた!
どこにあったのかはすっかり忘れてて、いつ食べたのかも記憶があいまいだったけど、そうだそうだ。初日の夕方に食べたんだ(*´ω`)
何を食べたかは大体覚えている。佐賀牛(もしくは佐賀県産黒毛和牛)だ。
な~つかしい!しかも写真も一枚残ってたわ。

2009.08.02(日)18:52撮影
西唐津 ドライブイン光洋

食事の写真は撮っていなかった。
まだまだ旅慣れず、ずうずうしくもなかったのさ。

懐かしいような、全然覚えてないような、そんな風景を楽しみながら、車は順調に呼子に到着した。
呼子朝市の駐車場は、無料の朝市駐車場と、「マリンパル呼子」の有料駐車場(100円/1h)があって、マリンパル呼子に停めた。

無料はどこだかよくわからんかったからだ!
でもそんなに難しくもなく、朝市通りの途中にあったのだった。

呼子港

呼子港を横目に朝市通りへ。マリンパル呼子からすぐだ。

呼子朝市

入口には名物らしい、「いかぐるぐる」が置かれている。
その名の通りイカがぐるぐるまわっている。
回転乾燥を行っていて、これで一夜干しするんだってさ。
夜通し回ってるってことなのか?

呼子の朝市名物 いかぐるぐる

マリンパル呼子からの入口は、実質的に正面入口みたいになっているが、端っこというわけではなく、右端から4分の1くらいの位置関係で、通りの端っこにはアーチと顔写真のイカ看板があった。

日本三大朝市 呼子 朝市通り

規模は輪島朝市ほどではないけど、さすが呼子なだけあって、イカ関連の商品はなかなか見応えがある!

呼子の朝市 イカの一夜干し

イカですTシャツw
アディダスもじってるけど、もはや原型留めてないでしょ。
マークは笑った。

呼子の朝市 イカですTシャツ

唐津焼きなんかも。
名物が色々あるのが楽しいね(*´ω`)

呼子の朝市 陶器市

嫁さんさえいれば果敢に売り子おばちゃんに攻め入って、あえて変なもの掴まされるってのもアリだけど(輪島朝市では朝市おばちゃんストラップ買ってた)、一人だとなかなか分け入っていく勇気がないのでw

呼子の朝市 イカのオブジェ

それでもあっちこっち見て歩くのは楽しい。
途中、マリンパル呼子のイカ丸に乗って、七ツ釜を観に行って帰ると、人通りもだいぶ増えていた。

呼子の朝市

おばちゃんの栄螺を引ん剥く実演が面白かった。
うには、加部島の天然ものだという。

呼子の朝市 加部島の天然うに

鮮魚はお腹こわすことがあるのでなるべく避けている|д゚)

喉が渇いて、入口近くで気になっていたデコポンジュースを買って飲んでみた。

呼子の朝市 デコポンジュース

てっきり甘酸っぱい柑橘ジュースなのかと思っていたが、自然な甘みがホワンと広がって、こりゃ美味しい!と感動した。

いかしゅうまいとかも食べたかったが、これも入口の「いかバーガー」が気になった。
体に優しい いかバーガーとのこと。
いかバーガーは、日曜限定の販売らしく、車の中に家族が乗っているようで、お母さんがバーガー焼いて、お父さんがお会計して、子供らはお手伝いか、遊んでた( *´艸`)

呼子の朝市 いかバーガー

お父さんもお母さんも気さくで、まずデコポンジュースの感想を聞かれ、そのあとどこから来たのかって質問に
「横須賀です\(^o^)/」と答えた。横浜に住んでるけど、それじゃ面白くないからね。地元の横須賀って言ってやったのさ。

そしたら、なんとビックリポン!
お母さん、なんと追浜の人だったのだ!
追浜といえば、横須賀人ならすぐわかるし、夏島小なんていったら、浦小時代サッカーの試合で惨敗した嫌な思い出もあったりと、それくらい馴染のある地名の会話を、ナント呼子なんていう、日本でも何本の指に入るかくらいの遠さ加減の所で話せているという可笑しさ!
「あ~浦小!友達が浦小だったかも!」
なんて話しつつ、いかバーガーを焼いてくれたのだ。

嫁いでこられたのだろうか。
こんな生活も憧れるなぁ(*´ω`)

ねぇ~、おっぱま。
おっぱまよ。おっぱま。読めないよ、普通。追浜。

呼子の朝市 いかバーガーとデコポンジュース

先述、輪島の朝市と同じ感覚で散策していたら、あっという間に通りの外れになってしまった。
まぁせっかくなので、もう少し行ってみた。

よぶこ おすい

ある程度行ってみて、引き返す。ちょっとシュール。

呼子の天満神社。

呼子の天満神社

梅生っていた。

呼子の天満神社の梅

鯨組主の中尾家屋敷。
佐賀県の重要文化財に指定され、佐賀県遺産に登録され、唐津市の重要景観建造物に指定されている、まさに佐賀の誇りのような中尾家屋敷は、かつて捕鯨で巨万の富を得た中尾氏の住宅だ。

呼子 中尾家屋敷

捕鯨って、てっきり太平洋側(和歌山の太地町とか)な気がしていたけど、玄界灘、日本海でも盛んだったんだね。

鯨組主 中尾家屋敷

そんなこんなで、思いがけず追浜人と出会ったり、なかなか巡り合わせの妙を感じた呼子朝市だった。

呼子の朝市 幟

そして唐津へ引き返すのである!

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