30 曹洞宗大本山永平寺!北陸屈指の名刹でひたすら坐禅坐禅ざぜーーん!しなかった。

この旅では幾多の古社古刹を訪れたが、一番近代的な古刹は永平寺に決まり。

「近代」をある程度取り入れながらも、古き良き習わしを残す永平寺。
国から文化財指定されるような建物は残ってらなかった。幾たびかの火災による。

永平寺 通用門

永平。
永久の和平という意味である。

傘松閣の天井絵

開祖・道元は正治2(1200)年に生まれた。
人は本来生まれながらに悟っているという本覚思想という叡山の極意を学ぶが、その割に過酷な修行で悟りを得ようとする僧侶たちの矛盾に疑問を抱き、さすらって宋(中国)へ渡った。

中雀門

宋から帰った道元は、ひたすら禅を組んだ。
京に寺を構えるが、比叡山はこれを異端視し、迫害。越前へ逃げるように下向した。

永平寺 法堂への廊下

その越前で開いたのがつまり永平寺の前身だったのだが、今日の功成を道元は想像もつかなかったろう。

永平寺 仏殿

今でも150名の雲水(修行僧)が厳しい作法に則り禅の修行が営まれていると、永平寺町旅ガイドというHPに載っていた。

曹洞宗大本山永平寺

わからん。本覚思想は途中でどっかいったのか?
だが、ここは禅の世界。考えまい無頓着。

永平寺 唐門


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