20 日本三名園 特別名勝 兼六園

兼六園は金沢城と同じく3回目。
嫁の字も再訪とのことで、ちょっと巻きめになってしまったが、3回分の素材を蔵出しして振り返ろうと思う。

兼六園は7ヶ所入口がある。
金沢城隣接の桂坂口と、すぐ近くに桜ヶ岡口、兼六坂沿いの上坂口、護国神社側の小立野口、金沢神社側の随身坂口、金沢21世紀美術館側の真弓坂口、金沢城沿いの蓮池門口。

兼六園 桂坂口
2008.08.05(火)撮影

弟と来た時も、浦賀人と来た時も、今回も桂坂から。
坂を歩いて常磐ヶ丘には、日本最古の噴水がある。
文久元(1861)年に金沢城二の丸の居間先に上がった噴水の試作として作られたそう。
自然の水圧で上がり、3.5mの高さがある。

兼六園 日本最古の噴水

黄門橋から獅子巌を眺めて進む。
三名園の一つ、岡山の後楽園は開けた芝なんかが広かったが、こちらは樹木が多い。

兼六園 獅子巌

霞ヶ池。
瓢池というのもあり、どちらもかなり広い。

兼六園 霞ヶ池

徽軫灯籠(ことじとうろう)という、二股の灯籠と霞ヶ池の景観が、兼六園を象徴する景観として兼六園のパンフの表紙になったり、雑誌などでよく掲載される。らしい。
たまたま撮ってたけど、大体感じることは皆同じなんだろう。

兼六園 徽軫灯籠(ことじとうろう)

唐崎松はその見事な枝ぶりと冬の訪れとともに着飾る「雪吊り」が有名だが、緑の季節もなかなかの迫力。
琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せたことから唐崎松と呼ばれるらしい。

兼六園 唐崎松

根上松は樹齢200年程で、根が40本以上もせりあがっている。
兼六園の松の中で一番有名。らしい。これもたまたま神秘的に撮れている。

兼六園 根上松

日本武尊像は巨大だ。
人と対比すればその大きさがわかる。

兼六園 日本武尊像

舟が陸に浮かんでいる。
舟の御亭は小休止にもってこい。

兼六園 舟之御亭

兎に角真夏の日差しが厳しく、樹木の多い兼六園でいくらか清涼感もあるが、2015年の暑さには辟易するほかなかった。
まさかこの半月後には春ごろの予報通り冷夏になっているんだから世の中一寸先は闇だ。

兼六園 2009
2009.05.05(火)

園内には成巽閣への入口がある。別料金だが、ここの御殿(成巽閣せいそんかく)は重要文化財で、庭園も名勝に指定されている。

重文・成巽閣
2008.08.05(火)撮影

名勝 飛鶴庭の一端。だと思います苦笑

成巽閣 名勝 飛鶴庭
2008.08.05(火)撮影

この時も真夏だったが、どうしてか、日本家屋って涼しいんだよな。
ちゃんと考えてたんだな。見境なく建ててたわけじゃないんだ。

兼六園 成巽閣
2008.08.05(火)撮影

2008年は弟と2人で行ったもんだが、まだ旅スキルも初期段階で、やたらと歩かせたため(もちろん自分も同じく歩いているw)もう行かないと言われたものだww

兼六園 桐の紋
2008.08.05(火)撮影

「いまでも十分歩かすよ」
嫁の字がニコリともせずぶった切る。

どうやら歩かせるのはNの旅のドグマなのかもしれない。。。
宿に近い真弓坂から兼六園を離脱した。

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