23 秋田市立赤れんが郷土館と川反ぷらぷら

赤れんが郷土館は、旧秋田銀行本店本館で国の重要文化財に指定されている。
外観はルネサンスを基調にしつつ越屋根には北欧風の銅板ぶきが用いられている。
内装のはバロックが見られ、壁面の装飾の複雑さが目を見張る。

秋田市立赤れんが郷土館

秋田美人な学芸員さんに受付をし、郷土館を見学。
営業室は広々としている。白基調の広々空間だ。
旧頭取室・紅縞石の暖炉は茶色空間で、冬でも暖かなイメージの部屋だった。

秋田市立赤れんが郷土館 旧頭取室・紅縞石の暖炉

観覧料は200円と安かった。
それにしても暑い。
この東北夫婦旅の催された2015.05は、記録的暑さが続いた。
桜なんてとっくの昔に散っていたし、場所によっては真夏日30℃を超える日もあった。
秋田市内をぶらついている時間帯は朝10時ごろまでなのだが、それこそ真夏の炎天下を歩いているようだった。
ただ違うのは、湿度が低いことで、少し日陰に入れば爽やかな5月の風を感じることができた。

川反旭川

赤れんが郷土館から歩ける距離。旭川の周辺をぷらぷらする。
ここは秋田随一の歓楽街・川反。

秋田の歓楽街・川反

朝の顔は眠たげにシャッターが閉まっていた。
古着などで江戸後期から昭和にかけて繁盛した旧金子家住宅。

旧金子家住宅

日本の近現代のある時期から、急激に赤れんが郷土館のような建物が建った。
弘前にも、函館にも、盛岡にも似た風景があった。

洋館の建築は明治期に行われた。
日本中に似た風景があるのだろう。
レトロ。と言われ最近脚光を浴びている。
関連記事

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぬたーむ

Author:ぬたーむ

日本全国を巡ってます!
ひとつひとつの旅がつながりあって、いつか一本の壮大な物語になる!!
かもしれない☆
ブログはつれづれ、旅はガチ、歴史はぼちぼち
そんな毎日でありたいなw

★旅行ガイド専門サイト★
『たびねす』『itta』
に記事を寄稿してます☆
『たびねす』ではポイントを絞ってご紹介!
『itta』ではドタバタ道中も一緒くたの旅栞!
ぜひ見に来てね!

あとツイッターも…
『旅景より』


ぜひitteね(*´з`)

旅行メディア「itta」



カウンター


総記事数:

ランキング
最新コメント
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
もろもろ!
旅の記憶
旅日記や城巡りなどの一覧
カテゴリ & ブログ内検索
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
月別アーカイブ
全ての記事を表示する
全ての記事を一気読み☆

※全記事一覧※

QRコード
QR
RSSリンクの表示