4 夏泊崎 ~意外と遠いぞ陸奥大島灯台~

青森県の中央部に、コブのように突き出た半島がある。

夏泊半島という、なにやら青春めかしい名前を冠するこの半島は、海辺を走るドライブコースにうってつけだ。

夏泊崎 お土産屋さん

大きな駐車場に車を停め、お店が何軒か並んでいる砂利道の先に、陸奥大島が見える。

夏泊崎 お店の貝

お店には磯で採れる魚介が盛り沢山に、水槽の中で犇めきあっていた。

大島へ向かうと、歌碑と鳥居が建っていた。

歌碑と陸奥大島

鳥居は、島自体を神格化したものか、大島の突端に祀られる弁天宮か。
いずれにしても古来信仰の対象となった島のようだ。


半島の先端部である夏泊崎。
砂州の上にコンクリートの橋を渡し、陸奥大島へと渡ることができる。

陸奥大島 砂州

大島へ渡ると、早速なかなか急勾配な坂を登る。

陸奥大島

登ったらあとはひたすら遊歩道を歩き続けるのみだ。

陸奥大島 遊歩道

しばらくすると、陸奥大島灯台が見えてくる。
ここまでも結構長かったが、ここからも存外長い。

陸奥大島灯台へ

一旦降って、また登る。
老人泣かせの道のりだが、この年(2012)陸続と29歳を迎える浦賀人たちは、辛うじて残る若さをフル活用し、元気に登り降りまた登った。

そうか、まだこの頃20代だったんだなぁ( ;∀;)今や…(2015…)
陸奥大島の海

透き通った青さ控えめの夏泊の海を眺めつつ、ようやく陸奥大島灯台に辿り着いた。
大島に渡って25分程が経過していた。

灯台としては、ずいぶんと小ぶりな印象だ。
それと、灯台の頭の部分がニャースっぽく見えて仕方がない。

陸奥大島灯台

灯台の先に、弁天宮があった。
静かな、そこそこ風の、穏やかな風景だった。

陸奥大島 弁天宮

ちょっと霞んでしまったけど、下北半島の西端が見えた。
ちゃんと晴れきったら、岩木山も見えるだろうな。

陸奥大島から下北半島

元来た道を戻り戻りする。
春の花が咲いている。

陸奥大島の花

青森といえば下北半島や津軽半島だけど、ここにも小さな夏泊半島があった。
市街からほど近い、ドライブコースにうってつけ。野郎共で走るにはもったいないデートコースだったな(*´з`)

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