8 ホテル泰平と道後温泉夕涼み

2日目の宿はホテル泰平。
松山城山の裏にあるビジネスホテルだ。

ホテル泰平

奥道後温泉がホテルまで引かれていて、屋上露天風呂、大浴場、岩風呂(男)、檜風呂(女)、サウナもある、朝食付きで、4・5000円で泊まれるとは思えないゴージャスさ。

そして部屋が凄かった。

ホテル泰平 特別室

最上階の、広々とした洋室だけでなく、ゆったりとした和室もあり、さらに庭園のような小さなお庭付きの特別室だった。

奥道後温泉の引湯 ホテル泰平

奥道後温泉の露天風呂も至近の部屋で、後から法外な値段を請求されるんじゃなかろうかとビクビクw


時間も夕ご飯時になったので、道後温泉まで路面電車で向かって、ご飯食べて温泉に入ることに(*´▽`*)

伊予鉄の夕

坊っちゃん列車!
夏目漱石の「坊っちゃん」で、坊っちゃんは道後温泉本館で水泳をして怒られたのだ。

坊ちゃん列車の夕

その、道後温泉本館に入る♪

真夏の夜の道後温泉本館

道後温泉本館には、入浴コースが4種あり、グレード分けされている。
(値段は2015年最新版!)

普通に入るだけ、銭湯感覚の
神の湯 階下 410円

1時間程度おせんべい・浴衣付きの休憩室を利用できる
神の湯 二階席 840円

ゆったり入れる霊の湯(たまのゆ)にも入れておせんべい・浴衣付きの霊の湯専用休憩室も利用できる
霊の湯 二階席 1250円

さらに個室休憩室を1時間20分ほど使用でき、白鷺の浴衣と坊っちゃん団子が付いた最高峰お接待
霊の湯 三階個室 1550円

そして、霊の湯 二階席と霊の湯 三階個室には、又新殿(ゆうしんでん)なる、皇室専用の湯殿を見学できるのだ(写真撮影不可)!
せっかく来たのだからと、一番いいやつを選び、又新殿の豪華さに驚き、怒られない程度にはしゃいで温泉に入り、ゆったり坊っちゃん団子食べながらジワジワ滲んでくる熱帯夜の汗を道後温泉ロゴ入りの団扇で冷まし冷まし、優雅な明治のようなひと時を過ごした。


夜ご飯は道後温泉本館のすぐ目の前にある
おいでん家で、地元食材をふんだんに使った料理を楽しんだ。

道後温泉 おいでん家

このころのN、ほとんど食べ物の写真撮ってないのが悔やまれる。。。

からくり時計を楽しんで、2日目もあっという間に過ぎていきました。

真夏の夜のカラクリ時計


道後温泉はこちらでも紹介してますよ~(*´ω`)

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