8 熊野本宮 川湯温泉

2014.05.01(木)17:30

川湯温泉は、熊野本宮大社から10分程度のところにある。
初日の宿泊は川湯温泉の民宿・大村屋だ。

民宿 大村屋

川湯温泉はその名の通り、河原を掘れば温泉が湧くという、珍しい温泉地である。
新潟長野の県境・秋山郷やここと同じ温泉名の、北海道の川湯温泉のすぐ近く、クッシーで有名な屈斜路湖、山形の赤湯温泉でも、掘れば温泉が湧いた。

熊野本宮 川湯温泉

吊り橋を渡ったところに、7、8人入れそうな露天風呂があった。
特に料金を取ることもなく、自由に入れる。

川湯の露天温泉

夕食の時間が迫っていたので、露天は翌朝入ることに(*´▽`*)
河原を掘ってみたが、温泉は出ませなんだ(涙

大塔川のほとり

大村屋のすぐ裏手には川湯温泉十二薬師如来 浄妙堂があった。

川湯温泉十二薬師如来 浄妙堂

この十二薬師は、温泉の守護神で神経痛、内臓病等の平癒を祈願し、薬湯の温泉とあわせて古くから多くの人々の信仰を集めて今に至る。
と説明板にあった。


さ、夕飯夕飯♪
大村屋の夕ご飯は、民宿らしく地の物をふんだんに使った会席料理だ。

おにいさんのおススメにより、自家製の梅酒を別注してかんぱ~~い!

大村屋の自家製梅酒

飲みやすい優しい梅の香りを大人ぶって楽しみつつ、鮎の塩焼き、地鶏・地魚の鍋や女将が手摘みした山菜に舌鼓。

そしてそして、脂ののった熊野牛サマ!

大村屋の熊野牛

限界までお腹くーちくなり、大満足☆

宿の温泉に浸かると、先に温泉街のホテルで買っていた南高梅の梅酒を飲むこともなく、夜通しの運転と夜明けとともにの観光三昧に心地よい疲労感満載、おやすみなさいもなく早じまいの戸を閉めてしまったのでした。


明けて2014.05.02(金)

大村屋の部屋から
大村屋から吊り橋

朝一番で川べりの露天温泉に!

大村屋の温泉

写真は宿のお風呂w
露天へは持参の水着で入浴。宿では水着の貸し出しもあるようだ。

川湯温泉へ来るなら冬場がいいかもしれない。
水量の減る12月~2月の間、川湯温泉名物である
「仙人風呂」
が楽しめる。仙人風呂は、今回入った露天とは比べ物にならないほど大きな露天風呂だ。
大きさは幅40m、奥行き15m、深さ60cm。
仙人=1000人でも入れる(?)のだ。その伝統は古く、江戸初期に興ったとされている。

めちゃアッつい露天に一生懸命浸かった後(水で薄めることもできる)、朝ごはんを食べて、チェックアウト。

ロビーは自由な雰囲気。
コーヒーやおせんべいが雑多に置かれて、特に説明もないが、どうぞご自由にといった様子だった。

戸惑いつつコーヒーを飲もうと思ったら、奥の方からおばちゃんが気さくに顔を出し「どうぞお飲みください」と言ってくれた。
もう飲んでいたけどwww

大村屋のロビー

二日目は熊野本宮大社や世界遺産の温泉・つぼ湯、瀞峡ウォータージェット船を巡る予定。

いい天気の大塔川

ちなみに、大村屋はペットも泊まれるお宿だった。

大村屋ちょうちん



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