8 犬島の冒険(3) 犬島精錬所跡

犬島の冒険もいよいよ佳境!!

犬島精錬所跡!!

犬島精錬所美術館

犬島精錬所は、銅の精錬所跡で、最盛期には12の精錬所が鉱石の争奪戦にシノギを削り、島の人口は3000を超える賑わいとなった。

現在の人口:54人(平成23年3月31日現在 )
犬島 煉瓦と煙突

ちなみに採石が最盛期(シャレじゃないよw)だった1899年頃には6000人も暮らしていたそう。

その繁栄も今は昔。
20年も持たずに廃鉱になった犬島精錬所は、大正、昭和、平成と時が流れる中で廃れ果て、忘れ去られていたが、「犬島アートプロジェクト」の活動により今ふたたび観光地としての注目を集めている。

犬島 総レンガの精錬所跡

精錬所跡の一部は美術館として改装され、再利用されている。

精錬所美術館

ナント美術館入場に2000円もとられてしまった( ̄◇ ̄;)ガビン

内部の展示は見てのお楽しみなのだが、個人的には超もったいない買い物だった。。。


気を取り直して、精錬所跡めぐり(*´∀`*)サイコ
煉瓦廃墟と対岸の沖鼓島や海との景観がキレイ!

対岸は沖鼓島

廃墟マニア垂涎の道をゆく!
Nはそこまででもないけど結構好きwww

犬島 精錬所跡を歩く

ラピュタの世界観だね、まったく(沙*・ω・)☆ミ

犬島 煉瓦の壁と煙突

犬島石を採掘していた池が背後に残っていた。

犬島石採掘の池

精錬所のてっぺんからの景色。
よく写真で見るのはこの辺かなヽ(・∀・)ノ☆

犬島 精錬所展望

かつてはトロッコも走ってたらしい。

犬島 精錬所遺構

発電所跡
なかなかの迫力!

犬島 発電所跡

美術館はともかく、精錬所の遺構は素晴らしく良かった( ;∀;) カンドーシタ


犬島港に戻ると、朝は早くてやっていなかったお出迎えパフォーマンスを披露していた。

あけぼの丸が犬島港に近付くと、岸壁で彼女たちはかなり激しい踊りをはじめるのだ。
そしてお客さんが到着してからも、しばらく踊り続けていた。

おつかれさまです。マジで!
犬島 お出迎えパフォーマンス

踊りが終わると、踊り手さんたちは汗だく!!
ぜぇぜぇ言いながらポカリを飲んで、少し休んでまた次のフェリーが来ると再び踊りだすのであった。


犬島港で帰りのフェリーをしばし待つ。
犬島のゆったり時間、堪能したんじゃないかなぁ♫

2000円がやはり一行内で物議を醸したのだ
犬島時間を満喫?

とまれ、犬島でのひとときを終え、一行は宝伝港へ戻るのであった。

帰りの便も、中略・・・11:15・13:20・14:00・・・中略・とそんなに多くはない
さらば犬島

帰りはなぜか犬ノ島と犬島の瀬戸まで行って、宝伝へ向かうものだから、浦賀人や乗り合わせた人々は一瞬乗るべきフェリーを間違えたのかと色めき立つのであった。

しかし無事宝伝へ向かうことが分かり、犬島を後にする実感が湧いた。

そ、それにしても帰りは波が高くなって顔にピチャピチャ波しぶきが(´・д・`)ショッパ

それもこれも犬島時間。
宝伝港に着いた一行は大急ぎで直島へ向かうカーフェリーが出る宇野港を目指すのであった。


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