25 羅臼紀行⑥ 羅臼川 鮭の遡上~熊の湯

相泊温泉のあたりで気付いたのだが
3.11の白いエコリストバンドが無い!!

どこかに落としたのだろうか・・・
記憶を辿る・・・

たいしたものでも無いんだけど
東日本大震災のチャリティーでもらった物だから
無くしちゃったらちょっと残念なんだよなぁ・・・


そんな事を思いつつ、車を「陶灯りの宿 らうす第一ホテル」から近い
秘湯 熊の湯
へ向けて走らせている途中、ふと橋の上から一眼レフのぶっといのを川に向け構えている人を見かけた。

もしかして!!

羅臼川 鮭の遡上1

鮭だぁ!!
しばらく熊越橋の上から眺めて、それから岸辺に下りてみた。

羅臼川 鮭の遡上2

流れに逆らいながら、躊躇いつつ意を決して一生懸命遡っていた。
死骸もそこかしこに散乱している。

羅臼川 鮭の遡上3

流れの静かなところで
鱗も身もボロボロになって休んでいる奴も。

がんばれ!!

羅臼川 鮭の遡上4

あいつら、この羅臼川を遡って産卵の地に向かうんだ・・・
って、、、峠の山、雪積もってるし(汗)

羅臼川 鮭の遡上5

思いがけず鮭の遡上を見れた一行は
感動を胸に熊の湯へ向かう。

羅臼川に架かる熊越橋には様々なモニュメントが!
熊越橋の熊


熊の湯へ行く途中の、宿泊したらうす第一ホテルに立ち寄り、リストバンドの忘れ物が無かったかフロントの人に聞く・・・
温泉に忘れた気がしたので、ちょっと脱衣所を探してみると、清掃の人が拾っておいてくれていた♪

フロントの人も心配して駆けつけてくれて、お陰さまで見つかったお礼をし、ホテルを後にした。


で、
熊の湯

熊の湯について

熊の湯は知床峠の目前にある。
峠への道のゲートは閉ざされており、温泉に浸かっている間に開通してくれることを切に願う・・・

熊の湯へ!

歩いてすぐ。
女湯は小屋がけしてあった

熊の湯

男湯は脱衣所のみであけっぴろげ。
入湯!
熱い・・・
それも半端なく

先客殿はなんとも無く入っている。
おそらく地元の人だろう
さすがに世界遺産の温泉!!
景色も素晴らしいし、この温泉の熱さ!!!!
これが羅臼の温泉。

もうだめ。出る。

すると、後から入ったおじいちゃんが
入湯してすぐに飛び出して端にあった加水ホースを持ってきて

加水。


おじいちゃん
「よくこんな熱いのに入ってたねや」

先客殿
「一人だけ熱いと思っても、皆が思わないと加水できないんよ」

浦賀人
「やっぱり熱かったんですね・・・苦笑」




こうして

「ダメそうですかね?」→「ちょっと厳しいですねぇ・・・」
知床峠通行止めorz

知床峠を諦めて迂回してウトロへ向かうハメに・・・
近くのビジターセンターも休館日。
羅臼の間歇泉も休泉日・・・

羅臼の間歇泉

泣く泣く迂回をする。
多分1時間以上は余計にかかる。
迂回路も牧歌的ではあるが、やはり寂寥感が勝った。

ウトロへ迂回(泪

それにしても羅臼。
見所満載だった!
他にもホエールウォッチングもあるし、いずれまた絶対に再訪したい。
「今度こそひかりごけもクジラもビジターセンターも峠も・・・」

未練タラタラで羅臼を後にするのでありました。。。



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