6 お茶園展望台から鳴門の渦潮を狙え!

うずしお汽船から渦潮を観たあと、そのまま歩いて「渦の道」へ向かうことにした。うずしお汽船の駐車場は無料だが、渦の道近くの駐車場は有料なのだ。

途中にお茶園展望台がある。

お茶園展望台から鳴門海峡

お茶園は、江戸時代の阿波藩の殿様・蜂須賀家が茶屋を設けて、ここから鳴門海峡の渦潮を眺めたのだという。そのころはお茶屋と呼ばれていたこの地は、いまは、お茶園と呼ばれるようになったのだ。

去年末から使い始めている新デジカメ、「Cannon PowerShot SX720HS」のズーム機能は半端ない。
デジタル80倍のアナログ160倍。前回の「FUJIFILM FINEPIX F770EXR」の倍だ。

全力でズームすれば、波間のしぶきまで見える程。

お茶園展望台から渦潮を狙う

渦潮を狙うなら、遊覧船の向かう方だ。さっきの時、果敢に渦潮へ向かううずしお汽船に学んだw

お茶園展望台から遊覧船

それにしてもなかなか見えないもんだ。
同じ日の渦の道HPでは、ほぼこの時間にデカい渦が幾つか連なってる動画がアップされていたというのに!

反対方向は静かな海だ。目の前の断崖の先は千鳥ヶ浜。
海が澄んでキレイ。

お茶園展望台から千鳥ヶ浜方面

うずしお汽船が出航する亀浦漁港も見渡せる。
長ったらしい名前の神戸淡路鳴門自動車道には、それなりに交通量もあった。

お茶園展望台から亀浦漁港方面

お茶園には「うず潮の型」「うず潮の発生原因」といった案内板が置かれている。
一般的な鳴門の渦潮は、「カルマン渦」というもので、じょうご状の形をしているという。

カルマン渦は水の流れなどの中に障害物があった時、その後方に出来る渦の列のことをいう。鳴門の渦潮の場合、中瀬や裸島が障害物の役割を果たし、さらに干満の潮流がすれ違うために渦潮が発生しやすい条件となっているのだ。

じょうごっていうのは、小さい器の入口に水とかを入れたいときに使う、あの口の大きい便利品のことだ。トイレのギュッポンの形といってもいい。確かにうずしお汽船から見た渦も、そんなような形だった。

鳴門 お茶園について

というようなことを、帰ってから写真を見て、わからない所は自分で調べて、ここに書く。
行った当時は単に不思議渦(笑)。勉強は後でよろしい。旅は時間との戦いなのだ。



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