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4 うずしお食堂にて鳴ちゅるうどんを食す

大麻比古神社へ行った後、再び鳴門大毛島に戻る。
その一歩手前。ボートレース鳴門の向かいにある「うずしお食堂」へ立ち寄った。

うずしお食堂

不定休なのが少し怖かったが、6時から営業しているので、この浦賀人旅向けだw
朝早い観光地は営業しているお店が少なく、いつも難儀する。助かるぜ、うずしお食堂。

ちなみに北灘の方に「漁協食堂うずしお」があり、ややこしいがそちらは10時からみたい。

お店の外に、というか入口付近に小さな自転車があるから、もしやと思ったらやっぱり!
店内には小さな兄妹の店番(と言ってもテレビに食い入ってたけど☆)が。

うずしお食堂 内装

こういう雰囲気、ほんとに好きで、岩手の水沢のきくすい荘で子供と遊んだり、けっこう旅の楽しい思い出になるのよ。形式化されたホテルとかでは絶対にあり得ないシチュエーション。

おかずの魚とか、野菜がセルフで飾り窓に並んでいた。

で、すっかり空腹。夜通しの運転も結構エネルギーを使うんだ。でもオッサンになってきているので、優しめに「肉うどん」を注文。

うずしお食堂 肉うどん(阿波牛使用)

お店の張り紙に「阿波牛使用」と書いてあったので、わかめうどんにしようと思ったけど肉うどんに決定した。650円。
うどんは所謂「鳴ちゅるうどん」というやつで、徳島五大麺の一角を担う名物うどんである。鳴ちゅるうどんは短く不揃いで柔らかい麺なのが特徴。お出汁はごくごくあっさり。お肉はエネルギッシュで出汁の味によく合う。美味し!

Yはわかめうどんを選択。400円。
もともと鳴門地域は製塩が盛んで、塩田で働く労働者のためのファストフード店として栄えたのが鳴門のうどんだったという。

うずしお食堂 わかめうどん

コスパも良いし、胃にも良いし、旅ゲル係数(旅の消費支出に占める飲食費の割合(パーセント単位)/勝手に作った)。が暴騰する浦賀人旅部にあって、緩やかな立ち上がりだったのではないでしょうか!


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