12 室戸岬で夕日が沈むのを観る

室戸岬で夕日が沈むのを見る。

べく、室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台へ。
室戸スカイラインのヘアピンカーブ道をドライブ。なかなか良い室戸港の景観が広がる。不思議と安心感があるのは、この室戸岬と足摺岬に抱かれた巨大な土佐湾の中にいるからだろうか。

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台の駐車場には、猫コロニーがあった。

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台 猫コロニー

展望台は、室戸岬でも最も標高の高い場所に設置されている。

室戸岬山頂

スカイラインサイト展望台と言うが、かつては高岡園地展望台とか、津呂山展望台と呼ばれていたのだろう。スカイライン山頂展望台ともいう。統一感がないのが返って好きだが、観光客にはややこしい。

高岡園地展望台へ

階段を少しばかり登る。

津呂山(高岡園地)

じゃーんと開けると、恋人の聖地とカメラスタンド、電波塔と、そして・・・

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台(恋人の聖地)

廃墟が目に飛び込んだ。
なんだあれ!?ラピュタの砲台みたいだ。

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台から廃墟(スカイレストニュー室戸(昭和53年廃業))

樹木に見え隠れする気味の悪い建物。

さらに
国民宿舎むろと。と屋上の看板にあるのがカメラの望遠で見えた。こちらも廃墟だ。平成17(2005)年に閉鎖。

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台から廃墟(国民宿舎むろと(平成17閉鎖))

岬の東海岸。地震の度に隆起して出来上がったという室戸岬の景観は、ダイナミズムに溢れている。

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台から室戸岬東海岸

室戸港にはすでに夕日が降りつつあった。

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台から夕日

沈む夕日に鳶一羽。

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台から夕日と猛禽類

トンビとワシは違いが解りにくいけど、たぶんトンビ。かな~?

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台 鳥

宿の夕食も迫っているので、沈み切る前に帰途に。

室戸ジオパーク スカイラインサイト展望台から夕日 斜陽

ラピュタの砲台は、スカイレストニュー室戸というレストランで、昭和53(1978)年に廃業している。国民宿舎むろとは、まだ新しかったが、スカイレストニュー室戸は浦賀人の生まれる5年も前に、すでに廃墟となっていた。年季が違う。

スカイレストニュー室戸(廃業昭和53年)

この歴史遺産を前に浦賀人は呆然と立ち尽くすのみであったが、ひとつだけ思うのは、これから、こういう施設がどんどん増えて、しかも放置されるもんだから、日本は廃墟王国になって、誰も珍しがらなくなるんじゃないか。

落日の室戸に、明日への希望と絶望を垣間見た瞬間であった。


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11 室戸岬到着!野町酒店で土佐銘酒ゲット♪

2010夏にも行ったウミガメが上陸する日和佐に立ち寄るかそのまま室戸岬へ突っ込むか悩む。

日和佐うみがめ博物館カレッタに行ってみたいのと、室戸岬のカフェ・ラポールでお洒落にお茶したいのとで戦っていたのだ。結局、カレッタは飛ばして、室戸岬に来たのだが、ドラマの題材にもなりそうな岬のカフェ・ラポールはお休みだった(二兎追うものは一兎も得ずというが、一亀追わずに一カフェ追って両方得られなかったという。。。)とにかく。


室戸岬に着いた!!


(それにしてもこのブログ、リンク張ろうとしても二回に一回は表示されないのが地味にストレスだ)

室戸岬 中岡慎太郎像

観光駐車場に車を停め、しばし散策。

中岡慎太郎像は、まさに室戸岬のど真ん中に突っ立っている。
台座(一番下の段のデカい岩)には、斑レイ岩という、地下深くで固まったマグマが使用されている。

カフェでゆったりコーヒー飲んでケーキ食べて、のんびり夕日の時間を待とうと思っていたんだけど、おかげさまで、やや手持ち無沙汰。

観光モニュメント「風見鯨」

室戸でよく見られるマッコウクジラを黒御影石で製作、したの尾っぽは白御影石で、風速5~6mの風が吹くと、風見鯨の名の通り、風上を向く仕掛けになっているという。

室戸岬 観光モニュメント「風見鯨」

民宿・飛巌荘は跡地となっているが、観光案内所として復活していた。いろいろお土産が売っていたが、地酒がなかったのでどこか別の所で仕入れることに。

室戸市観光協会案内所(飛巌荘跡)

一旦宿にチェックインして(後述)、室戸市街へ向かう。

15分くらい。市街の南端にYショップがあるので、そちらを物色。ふと見ると、ちょっと先に酒屋さんが見えた。Yショップの駐車場に停めたままも何なので、そっちに車を走らせた。


酒屋さんの向かい、室津港の端には、梅香の井戸があった。


まいご(梅香(ばいか)が訛った)の井戸と読む。やや擦れて読みにくくなった説明看板には、この井戸は紀貫之が命名した、当時のこの地域の飲料水だという。

室津港 梅香の井戸

承平4(934)年12月27日に土佐国府(現南国市)を発ち、帰京の途についた紀貫之は、「むろつの泊まり」で暴風雨を避けるために翌1月23日から10日間風待ちをしたという。


雲もみな 波とぞ見ゆる 海女(あま)もがな いづれか海と 問ひて知るべく


と、紀貫之は呼んだという。

梅香の井戸と室津港


雲も波のように見える。どれが雲で、どれが海やら・・・海女さんがいれば、聞いてみたいものだ。


そんな意味合いだ。

わたくしも、かわいい女の子とそんな他愛もない話をしてみたいものだ。


そんなことを思いながら酒屋さんへ赴いた(Y及びTは女子よりお酒である)。

野町酒店には、土佐の銘酒がたくさんあり、おーこれはすごい!と思っていたら、旦那さんが出てきて、「こちらのご利用は初めてで?」と聞いてきた。もちろん初めてで、最後になってしまうかもしれない旅の一期一会をおもいつつ、初めてですと答えると、色々お酒の説明を始めてくれた。

どれどれのお酒は、これこれのお酒は、と教えてくれ、どのような味が良いかとのことで、酒好きなYに選定は任せ、話だけ聞いていた。せっかくだから、土佐の美味しいお酒飲みたいよね(*^^)v

室津港 野町酒店

純米大吟醸 久礼
¥2268

浦賀人にしてはなかなか良いものです!
あとで宿で美味しく頂きましょう!

野町酒店で買った純米大吟醸 久礼

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10 かもだ岬温泉!かもだカフェはグルメ大充実♪

四国最東端・蒲生田岬を巡って、すっかり空腹&脂ぎった三十路も中盤戦に差し掛かった浦賀人。
時刻は13:30。千畳敷展望台から鳴門の朝日を眺めてから、はや8時間が経過している。

かもだ岬温泉保養センター

一行は四国最東端の湯・かもだ岬温泉保養センターに立ち寄った。
温泉は、亀の甲羅の形を模した良い雰囲気の「うみがめの湯」という露天風呂もあるが、半月に一回男女が入れ替えるしくみのため、4月16日~30日は、さざなみの湯だった。

かもだ岬温泉保養センター さざなみの湯 うみがめの湯

温泉でゆったり長旅の疲れを癒す。
いつも、Nは風呂が短い。好きなんだけど、熱いの長居は苦手なのだ。ぬる湯は結構ながく居られる。

かもだ岬温泉 休憩所

TとYを待ちつつゆったりする。ぼけーっとしてるのは割と好き。一人旅だとどんどん前へ前へ進んじゃうから、こういう時間はある意味「浦賀人旅」ならではのものだろう。

呆けた感じのあななんくん。

かもだ岬温泉 あななん

かもだ岬温泉に併設の「かもだカフェ」にて昼食。
景色のいいカフェだ。

かもだ岬温泉 かもだカフェからの景色

Yは刺身定食。
新鮮な魚を出してくれる。カフェなのにお酒もあるし、けっこうメニューも充実している。

かもだ岬温泉 かもだカフェ 刺身定食

Tは、はも天丼定食。
阿波水軍のあったと言われる椿泊は、徳島いや、四国でも最高峰の漁場で、鱧(ハモ)とか、太刀魚、シラスなんかが、がよく獲れるという。

かもだ岬温泉 かもだカフェ はも天丼定食

そして俺、Nは、はも天丼と「あ!なんバーガー」!!

かもだ岬温泉 かもだカフェ はも天丼 あ!なんバーガー

はも天丼は、タレを自分で好きな量入れられる。はももふんだんに入れてくれている。
そういえば、はもといえば羅臼のはも丼を思い出した。こっちは天丼だけど、ここのはもと、北海道のハモって、どう違うのかしら?

かもだ岬温泉 かもだカフェ はも天丼

しつこくなく、でもしっかりと味のあるはも天丼。たれもたっぷりかけて、うまうま!

あと、これ。
かもだカフェのオリジナルキャラ・しらすくん。
謎のうさ耳を勝手に開設すると、た・ぶ・ん。
蒲生田岬と椿泊の地形をあらわしているんだと思う。違ったらすみません。

かもだ岬温泉 かもだカフェ あ!なんバーガー包み

しらすくんは、もちろん名産のシラスだ。カフェのイチオシメニューである「生シラス丼」は江の島の生シラス丼を参考に考案したという。

そして完全オリジナルは、この
あ!なんバーガー。

徳島県阿南(あなん)市に位置する蒲生田岬。そう、あ!なんはダジャレだ。
バンズは、ナン!これは一大発想と言える。ご当地バーガーでも異例の存在だろう。
その中に、レタスと、大量のシラスをフライにしてサンド。自家製タルタルをかけて出来上がり。

かもだ岬温泉 かもだカフェ あ!なんバーガー

普通、中身は豚肉とか、まぁ行っても魚肉だから、おおよそ味わいって似通っちゃうんだけど、あ!なんバーガーはちっさいシラスフライがまずダントツでオリジナリティ溢れる食感で、さらにナンがバンズなもんだから、今まで食べたことのない、異色のバーガーであった。美味しい♪(*´з`)♪

最東端の湯 かもだ岬温泉

というわけで、最果て感たっぷりの岬といい、温泉といい、先っちょとしての完成度はかなり高いと言える蒲生田岬。到達しましたよ!四国最東端!!


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9 四国最東端・蒲生田岬の絶景!

主に高知浦賀人旅初日。
鳴門の渦潮を堪能した浦賀人は、阿波徳島を南下、四国最東端・蒲生田岬を目指している。

一行は国道をひた走る。
鳴門市、徳島市は国道11号。徳島から小松島市、阿南市にかけて国道55号を走った。
徳島市くらいまでは交通量も多かったが、小松島市を半ばくらいまで走ると、すっかり減った。
国道55号は、阿南道路と言ったり、土佐東街道と言ったりした。

蒲生田の田園風景

室戸まで101kmの標識が見えた交差点で左折。県道26号へ入る。ちょっと走って、案内看板に従って県道200号へ。田んぼに挟まれた道の先(上の写真)、武田商店のある丁字路を右折し小さな川を渡ったら、後は道なりだ。グーグルマップのストリートビューって便利だわ。

既に時刻は12:00を過ぎた。千畳敷展望台から日の出を拝んでから、もうずいぶん時間が流れたように感じる。旅の初日はいつも早暁から始まるので、一日が長く感じる。二日目からは驚くほど速い。

蒲生田の海風景












おっと・・・・・・
か、書きながら寝てしまった汗
疲れているのかもしれない。というか、平日に書く時間が全然ないから日曜日にまとめてどっかんと書こうと思っても体力が持たん(苦笑)
ブログも書きたい、たびねすも書きたい、ittaも書きたい。書きまくりたいんだけど、時間がどれだけあっても足りん(涙)
書き続けるにも腰は痛くなるし、糖分足りなくなって脳みそ回転しなくなるし(ただでさえ出来悪いのに)、手元の漫画も気になるし、「ゴジラ」シリーズを毎週一作ずつ見ていこうキャンペーンも全く私的に実施してるし、、、て、まぁどうでもいい話はいいやな。




蒲生田岬までの道のりは、特に県道200号からが長く狭い道のりであるが、景観はバツグンと言える。
この棚田などは、ちゃんと田植えされていたら、さぞかし美しい里山里海の風景となるであろう。

ところで

「温泉と岬どっち先にする?」
「岬で汗かくから温泉は後だな」

日帰り温泉のかもだ岬温泉は、最東端到達後のお楽しみということになった。

南楠ヶ浦近辺の棚田と海

海が青い。その青も、色々な青が絶妙に絡み合った、自然の芸術と言える青さだ。
蒲生田岬の隣には、途中まで椿泊という土地があるが、並走する海辺の県道から、その美しい緑もずっと続いている。

先端には刈又埼灯台が見える。かりまたざき。

蒲生田方面から椿泊 刈又埼灯台

県道を走って40分ほど。
いよいよ四国最東端・蒲生田岬に到着だ♪
無料駐車場が20台分くらいあって、トイレもある。結構整備されているのだ。

ゴロゴロした岩の海岸線の先に、蒲生田岬はある。
船が凄く小さく見えるのは、海岸の岩が感じるよりも大きく、ちょっとした遠近法無視の状態になっているのだ。

蒲生田岬到着!

「波の詩」というモニュメントが設置されている。ここから上がる朝日は素晴らしいらしい。
らしいらしいってなっちゃった。
観る角度によって、ハート型にもなる。

蒲生田岬 波の詩

傍らには、遠慮がちに「かもだ岬 四国最東端」の碑が。

かもだ岬 四国最東端碑

いざ遊歩道!
最先端へ行くしかないっしょ!!

四国最東端への遊歩道

遊歩道は海岸に自生する植物に浸食されつつも、確かに蒲生田岬灯台へ向かっている。ていうか、あの山登らんといかんのねw

ふと振り返るといかついお不動様の石仏があったり、けっこう迫力のある場所だ。ここは。

蒲生田岬灯台へ行こう

あー、やっぱり!
超急階段!さっきから地味にレンズに収まる男の名は「Y本」

蒲生田岬灯台への急階段

超急階段を登ると、眼前に蒲生田岬灯台が現れる。
ベーってしてるみたいだ。

四国最東端の灯台 蒲生田岬灯台

砂に隠れて何て書いてあるか解読困難な方位石。

蒲生田岬 位置の碑

斎藤たん
最東端の蒲生田岬灯台には、シリカ碆(ばえ)という水上岩の位置を知らせるための照射灯がある。灯台の四角い窓みたいなやつがそれで、岩礁が多く、座礁の危険が多い紀伊水道の水運を守る、重要な役割を果たしている。

蒲生田岬灯台

そもそも、この蒲生田岬灯台と、向かいの紀伊半島は和歌山の紀伊日御埼燈台は、単に灯台の役割だけでなく、「太平洋」と「瀬戸内海」を南北に分ける目印となっているのだ。

蒲生田岬から伊島

離れ小島の伊島が見える。
伊島灯台や、沿岸に建つ家屋までよく見通せた。自慢の新デジカメ160倍ズームは伊達じゃあないぜ!

蒲生田岬から伊島灯台

蒲生田岬灯台には、外側を途中まで登ることができる。べーってなってる所まで。

蒲生田岬灯台からの風景

すっきり晴れわたっていれば、紀伊半島だけではなく、大鳴門橋まで見通すことができるという。
写真の方角は、太平洋が広がっている。

駐車場の方を振り返ってみる。
ゴロゴロ岩の海岸線と、不思議に広々とした原っぱがあって、母子がピクニックを楽しんでいた。
その先は、いきなり岩のなくなる海岸、蒲生田海岸があって、アカウミガメの繁殖地として有名だが、数は減っていて、2016年はゼロになってしまったという。

蒲生田岬灯台からアカウミガメ産卵地 蒲生田海岸

13:00を前に、太陽光線は最高潮の勢いとなっていた。
まぶしい!

太陽と蒲生田岬灯台

実はネットで偶然発見した絶景があった。
駐車場の裏手の現代の石垣を登り、道っぽくない石段を上がっていく。

蒲生田岬 駐車場から岬神社へ

獣道っぽい道を5分ほど、赤い鳥居の先に、その絶景はある。はず。

蒲生田岬 岬神社鳥居

意外と長い。浦賀人YとTは、はやく温泉入りたいのに、こいつなんでこんな道なき道を歩かすんだと思ったろう。

蒲生田岬 岬神社参道

自分自身も不安になりつつ。
島根の石見銀山の山吹城跡の二の舞は許されないのだ。

やがて岬神社に付く。
小さな祠のような神社だが、この辺りの海運を守る神様だろう。

蒲生田岬 岬神社

灯台よりも高い所にいるのがちょっと不思議。
なかなか見れない絶景でござんす!

岬神社から蒲生田岬


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8 エスカヒル鳴門から狙う鳴門の渦潮!そしてパーク・インは名物がたくさん♪

駐車場へ戻りつつあったYとTを引き戻し、鳴門観光の最後にやって来たのが

「エスカヒル鳴門」

エスカヒル鳴門のエスカレーターは、東洋一を誇る全長68m・高低差34m!
料金も400円と、きっと日本一高い!かも。
ちなみに日本一長いエスカレーターは、香川県丸亀市の遊園地・ニューレオマワールドの「マジックストロー」というエスカレーターで、96mあるという。ここで発生する矛盾にはあえて触れないこととする。

緑に囲まれ、光に包まれて先の見えないエスカレーターは、まさに神秘の園。

エスカヒル鳴門 東洋一のエスカレーター

頂上の展望台からは鳴門海峡の絶景が広がっている!

エスカヒル鳴門から鳴門海峡

初夏の陽気になって来た四国の端っこ、鳴門。霞んだ感じが良い。
黄砂じゃないだろうな・・・

エスカヒル鳴門から大鳴門橋

背後もなかなか。
うずしお汽船が出航した亀浦漁港も一望だ。その手前にある駐車場は有料で、亀浦漁港の第4駐車場は無料なのだ。お茶園展望台なんかもあるし、歩いてもそんなに大変じゃなかった。

エスカヒル鳴門から亀浦漁港

建物は5階建てで、4,5階にレストランがあったようだ。かつて。
…廃墟予備軍と言ったら、怒られちゃうな。景色は絶景。歩いても行けるけどちょっとしんどいかな。

エスカヒル鳴門 実は日本二

1階のアイスクリームショップ パーク・インは、スイーツもあり、鳴ちゅるうどんや徳島ラーメンもあり、盛況!

「鳴門金時芋ソフトクリーム」は、冷え冷えのソフトのしたに、アツアツの金時芋を敷き、アツサムのコラボが絶妙。突き刺さっている金時芋の皮のチップもベリグ!

エスカヒル鳴門 パーク・イン 鳴門金時ソフトクリーム

美馬市の特産・青唐辛子の「みまから」を使用した三色の「みまからフランク」も美味い。凄まじく途方もなく辛いわけではなく、でもけっこうな辛さがあって、みまからの特徴を良く利用した逸品だった。

エスカヒル鳴門 パーク・イン みまからフランク

10:00を過ぎた。
鳴門に来て5時間!早朝からあっちこっち観て回って、鳴門満足ですじゃ(*´з`)

ではでは、これより徳島を南下しまして、最東端、目指しますよ。

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日本全国を巡ってます!
ひとつひとつの旅がつながりあって、いつか一本の壮大な物語になる!!
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