6 真栄田岬で体験ダイビング!!

沖縄といえばダイビング!!
ということで新婚旅行二日目は「MERINE CLUB CREA」にてダイビングを体験!

MERINE CLUB CREA

シュン(まだいるかな~?)って呼んでください!と若いお兄ちゃんが担当してくれた。
気恥ずかしくもあり一度も呼べなかったが、心の中では散々呼んだ。
聞けば沖縄出身なわけではないという。この美しい海に魅せられてやってくる若者は多いのだ。

服を着替えて、まずは車で海岸近くまで行く。
酸素ボンベの使い方を習って、どっこいしょっと酸素ボンベを担いで砂浜へ。

さぁ~いよいよダイビングだぜ!

MERINE CLUB CREA けっこう難しいのね

おぉ~!凄い!綺麗だ!魚もたくさん。逃げもしないし。
ちょっと油断すると体が浮いてしまう。。。あぁ==
教わった通りにやってもできそうにないときは、シュン(心の中で呼んだ)が助けてくれる。

MERINE CLUB CREA お魚いっぱい!

写真もたくさん撮ってもらいつつ、シュン(心の中で以下略)がボードに書くことを読みつつあっち行ってみたり、こっち行ってみたり、魚たちにエサをあげたり。ちょーたのしー!!

MERINE CLUB CREA ダイビング

それにしても潜水時の顔の写真は酷いもんだ(苦笑
とても見せられたもんじゃないぞw

MERINE CLUB CREA 真栄田岬

ダイビングの時間は約45分。他のショップよりも長いらしいが、やっぱりあっという間だ。
昨日の台風24号のせいで、神秘的な「青の洞窟」は行けなかったけど、その分近海でじっくりゆらゆら泳ぐことができた。
帰りの車は、子供の頃、海で遊んだあとまだ体が海に浮かんでるような感じがしたのと同じで、懐かしい感覚がよみがえった。浦賀は海町ですからね。

(心の中で)シュンがたくさん撮ってくれた水中写真をCDに焼いてくれた。水中でも綺麗に撮れるんだな~!ありがとう!シュン(心以下略)

MERINE CLUB CREA マックス

マックス(猫)もありがとね!
またやりたいな!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全然関係ないけど、この記事出る頃は高知にいるだろうなぁ。
書いてるのは2017.04.16何でもない日曜日♪


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5 リザン シ―パークホテル谷茶ベイの朝

2013.10.08(火)6:20
沖縄谷茶のあさぼらけ。ここは日本の西なので朝は遅く夜も遅い。

台風一過、多少雲は残っても晴れてくれた。
日はまだ上っていない。

リザン シ―パークホテル谷茶ベイの朝

せっかくなので周辺散策に出掛ける。朝めぐりだ。

ホテルの名の由来
インドの国の神様である、シュリ・グル・ナーナク・デヴの帰依者、聖グルムク・シンが、1982 年に沖縄を訪れ「当ホテル新築にあたっては、愛と犠牲の人生を生きた無名の偉人の名を冠すべし」と意志されたことに則り、琉球王国時代の三司官であった謝名親方利山(じゃなうぇかたりざん・1545 年~1611 年)にちなんでリザンシーパークホテル谷茶ベイと名付けられました。

とのこと。

リザン・シーパークホテルの由来

ほどなく陽が昇ってきた。

リザンに昇る朝日

沖縄って、いちいちきれいだな。

リザンの鳥

海辺の散策路を歩く。小さな灯台もある。
真っ白な砂浜に真っ白なリゾートホテル。

リザンに昇る朝日

その先には残波岬も見える。

リザン シ―パークホテル谷茶ベイ周辺散策

小さな川が海に流れているところ。
カエルを発見。
どうやらリュウキュウカジカガエルといって、沖縄では珍しくもないらしい。海の塩っけにも強いんだと。昨日のセミといい、やっぱ海隔てると違う生き物たくさんいるんだなぁ。

てかふっつうにサンゴだ!

リザン シ―パークホテル谷茶ベイ カエル

レストランで朝食バイキング!

リザン シ―パークホテル谷茶ベイ 朝食バイキング

グルクンから揚げ、県産ポーク、大根イリチ―、麩チャンプルー。
沖縄食材たっぷりだ(*´▽`*)

リザン シ―パークホテル谷茶ベイ 県産ポーク、麩チャンプルー、大根イリチー

満足満足!

リザン シ―パークホテル谷茶ベイ 朝食

いや~満喫した、リゾートホテル。
陽が昇って、海の色も変わってきた!なんてきれい!きれい!

リザン シ―パークホテル谷茶ベイ 部屋からの景色

さぁ~ちょっと海の濁りが心配だけど、ダイビングに行くぞ!
楽しみ楽しみ~(*´з`)


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4 リザン シ―パークホテル谷茶ベイの夜

新婚旅行初日の宿は
リザン シーパークホテル谷茶(たんちゃ)ベイ
屈指のリゾートホテルだ!

宿に着いたのは14:30
台風接近のため、2、3か所行きたかった場所を諦めてのチェックインだ。

部屋は、普通の海側だったけど、空いていたらしく広々としたコーナールームに通してくれた。ラッキー!すげー、ベット四つもあるw

リザン シーパークホテル谷茶ベイ コーナールーム

お昼寝は右、夜は左。とかいいつつ結局片方は荷物置きに汗
沖縄限定のさんぴん茶と、ヨーゴを飲む。
さんぴん茶は少し独特。ヨーゴは乳酸菌おいしい!

さんぴん茶・ヨーゴ

宿のプランには色々な特典が付いている。
ゲームコーナーとか、スパ利用券とか、ウェルカムドリンクとか。とにかく楽しい仕掛け満載だ。
 
谷茶ベイの特典チケット

しかし外は雨風。台風24号は、この時点で年間最強クラスだった。

台風24号襲来!2013年最強クラス

屋外プールや海はもちろん入れる状態じゃないので、屋内の温水プールに入った。嫁さん、まさかの水着忘れてきて急遽売店で購入するw

プールでひとしきり楽しんでホテル内散策。
ネイルアートとか、プレート作成とか、兎に角いろんな体験コーナーがあって楽しいことだらけだ。台風でも困らないね!ゲームコーナーゲームコーナー♪

夜は日本料理と琉球料理がバイキングで楽しめる「七福」

日本料理 七福

こちらは琉球の食材!

日本料理 七福 バイキング 琉球系

しゃぶしゃぶもある。いや、お腹いっぱいになりやんした!
ほんとは夜ご飯も石垣牛食べられるお店予定してたけど、ホテル満喫できたのは良かったなぁ。

日本料理 七福 バイキング 和しゃぶ系

台風特別企画として、夕方は崖の上のポニョの上映会、夜は琉球舞踊の屋内ステージが催された。
しっとりしたものから、激しい踊りまで幅広く踊ってくれて、舞踊好きな嫁さんは結婚式用に購入したビデオをガッツリフルで撮っていた。

谷茶での琉球舞踊

最後はみんなでカチャーシー!それ踊れやれ踊れ☆

谷茶での琉球舞踊 カチャーシー

売店(売店もコンビニから商店街みたいのまで沢山ある)でご当地アイスのブルーシールアイスを購入。サトウキビとパッションフルーツだぜ!

谷茶 ブルーシールアイス

昼に泳いだプール。

リザン シーパークホテル谷茶ベイ 温水プール

サウナ付きスパ 浜の湯は温泉じゃないけどなかなか良いお風呂だった。

リザン シーパークホテル谷茶ベイ 浜の湯

レインボープールは台風のために入れず仕舞いだったけど、夜もライトアップで綺麗に照らされ、、、あれ?

リザン シーパークホテル谷茶ベイ レインボープール

21時過ぎには台風はあっという間に去っていた。
すっかり静かになっていて、明日以降の台風一過の晴天を期待させてくれる。今日は言ってみれば台風観光だったのだ(無理矢理)。


23時。
ホテル内のBar コーラルビューにウェルカムドリンク券を持って行く。
なんとも素敵な雰囲気のBarだ。

リザン シーパークホテル谷茶ベイ コーラルビュー

琉球泡盛 守禮

リザン シーパークホテル谷茶ベイ 琉球泡盛 守禮

こうして一日目が暮れていく。
谷茶ベイは良いホテルだね!台風で良かったかも?


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3 沖縄の城!世界遺産 座喜味城

えっと、この記事を書いているのが2017.04.16(日)
それより10日前。城の日(4月6日なので)に、日本城郭協会から発表があったそうです。

「続日本百名城」

おいおい、まだ日本百名城も半ばなのに続きがあるんかい!とツッコミを入れつつ内容を確認した所、幾つかすでに訪問済みもあったけど、結構難易度高いなぁと呆れつつ、この記事の主題である、座喜味城(ざきみぐすく)も続日本百名城に選定されていることが判明。まずはおめでとうございます。


2013年の新婚旅行での訪問時、座喜味城は台風24号の襲来と、新妻の怒りで暗雲が立ち込めていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


13:45 座喜味城跡に到着。
座喜味城は、1416~22年頃に、山田城(恩納村)の護佐丸によって築城されたと伝わるが確証はない。

世界遺産 座喜味城跡

幾つかの国が乱立していた琉球王国。
北山王国を討伐するため尚巴志(しょう・はし(はっし))は、軍を興す。護佐丸はその中の按司(宮家みたいなもの)の一人として参戦。北山王国を倒し、その後尚巴志は琉球王国建国を成し遂げる。

護佐丸は北山討伐後に座喜味城を築城。もともとの居城であった山田城から資材を使いまわし、完成させたという。

史跡 座喜味城跡

ところで、変な音が聞こえている。
ハスキーで高い機械音のような、鳥の様でもあり。
そして発覚する。
蝉だ!
秋口の沖縄は、オオシマゼミの鳴き声が響いていた。本土では決して聞いたことのない音に、この時はびっくりして蝉の声だという事にしばらく気が付かなかったし、オオシマゼミということは今さっき(2017年)調べてみて分かった。

ひょいーんひょいーんと、変に耳に付く音を聴きながら城めぐりを開始。
風は大分強まり、雨も少し降り始めていた。
嫁さんは明白に行きたがっていない。
台風来るよ、という。まあこれくらい、と思うのだが、人間二人、そりゃ温度差ありますぁな。

「すぐ戻るから待ってて~」

で、走って散策。
二の郭へ向かう。

座喜味城 二の郭への石門と二の郭物見台

アーチ状の石門。
素敵だ。
このアーチ石にはくさび石がはめられており、このような例は他に見られないそうだ。

座喜味城 二の郭への石門

二の郭に入る。
広々としているが、座喜味城は琉球の城としての規模は中程度だという。
ちょっとみにくいけど、縦パノラマで。

座喜味城 二の郭パノラマ

急いで一の郭を目指す。
雨がざんざん来始めた。これ、怒られる奴じゃないか?

座喜味城 一の郭への石門

座喜味部落北側の小高い丘と、120mほどの標高の名護層の台地に石灰岩の切石積で取り囲んだ、和風に言えば連郭式平山城だ。

石積の上に登って一の郭を見渡してみる。
主殿の礎石が残っている。

座喜味城 城塁から見る一の郭

蝉の声は消え、嫁さんの声が響く。

「もう行くよ~!」

座喜味城 二の郭一望

風雨のため、眺望は断念せざるを得なかった。
戦前は日本軍の高射砲陣地が、戦後は米軍のレーダー基地が設置されたが、沖縄の本土返還と共に取り壊し、城壁の修復も1982年に完成。
16世紀の中国製の青磁・陶器が出土しているので、その後廃城になったと考えられている。

急いで城を脱出し、大雨の中車を出す。
こりゃもう、今日は観光どころじゃないね。
ちょっと早いけど宿へ向かうのであった。


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2 いよいよスタート!嘉手納そばを食べる

空港に着き、レンタカーのお店に電話すると、すぐに迎えに来てくれた。

「あいにくの台風ですが、これも沖縄だから」

たしかに。沖縄の台風は本土に来るものとは比べ物にならないくらい強大らしい。

エコラレンタカーで車を借りる。
おしゃれな外観だ!
以下三枚嫁さん撮影。

エコラレンタカー 2013

点検。いつのまに撮っていたのよ。

エコラレンタカーの点検

車はVitz。
ちなみに、車は買わない予定だったが、新居の立地が坂の上なので年明けには車を購入することになる。そう、Vitzだ。

さらにちなみに、この旅がガラケー最後の旅になった。
2013年10月中に夫婦そろってiphone5cに変更し、スマホデビューしたのだった。

おもろまち駅 2013

ゆいレールの市街地を抜け(結構混んでた)、沖縄防衛局では石敢當(いしがんとう)に初遭遇。
沖縄のお守り石敢當は、道路の突き当りに置かれることが多い。

マジムンという魔物は直進しかできないので、突き当りに石敢當を設置すれば、魔物は石敢當にぶつかってあえなく砕け散るのだという。
石敢當は沖縄に圧倒的に多く、鹿児島でも多数みられ、大分には日本最古の石敢當が存在(何度か建て替えられている)。

またちなみに(ちなみに、も高校の担任の口癖だった)、自転車通勤の道すがらの丁字路にも、石敢當が設置されているのを発見した。なお神奈川県。

沖縄防衛局の石敢當

一時間ちょっとで道の駅 かでなに到着。
ここのUP-KITTYで嘉手納基地を見下しながら、名物のジャンボバーガーを食べようと目論んでいたのだが、台風のため休業となっていた。

道の駅 かでな は台風のため休業

野國總管の像がある。
甘藷を日本にもたらした人物で、2005年で400周年だという。
伝来の記念祭は50年に一度行うらしく、2005年も盛大に開催され、像もその時設置された。
甘藷。サツマイモのことであり、江戸期の大飢饉はサツマイモが救ったのである。

道の駅 かでな 野國總管之像

ご当地バーガーのアテが外れた新婚夫婦は、若干険悪になりつつ(苦笑)、代替のお店を探すことに。


すぐ近くのローソンに隣接した「食事処 嘉手納そば」にイン。
赤い瓦にシーサーが乗っている。うん、沖縄だなぁ。

食事処 嘉手納そば

沖縄そばの定番、三枚肉と、かまぼこが載せられ、ソーキ(豚のあばら骨)も入った贅沢そばが、嘉手納そばである。
これで550円とはなかなか安い!

食事処 嘉手納そばの嘉手納そば

沖縄のそばってほとんどうどんだなぁ。おだしはあっさりめ。
肉が美味い!三枚肉とは、肋骨に着いた肉のことで、脂と肉が三枚重なったように見えるからそう呼ぶんだって。

嘉手納そばの肉

早起きですっかり空腹な12:50。
ようやく満たされましたね♪

アグーバーグとか、てびち煮つけとかも気になったな。
昼はお食事処、夜は居酒屋なんですって。


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