32 足柄SA上り。旅ラストの定番

足柄SAは、去年の京都旅(未記事化)の帰り、金時湯に浸かってから帰り道の定番となった(といっても二回目)。

炭酸ガスの泡風呂でゆったり後。もう23時だけど夜ご飯を。

足柄麺宿上り線

わたくしは優しいのか厳しいのか解りにくい肉カレーうどん。

足柄麺宿上り線 肉カレーうどん

嫁の字は名古屋コーチンチャーシュー丼。

創彩麺家 名古屋コーチンチャーシュー丼

もはや関東甲信越ならどこでもありそうな信玄餅シリーズ。そのアイスを食す。

足柄SA 桔梗信玄餅アイス

ふぅ。
今回も無事、旅が終わった。
けっこう一安心である。

困るのは、旅の書き始めは旅の直後のことが多いからいろいろ覚えているが、こう5ヶ月近く経っちゃうと、あのとき何考えてたか忘れちゃうんだよなぁ。多分、2泊3日は短いなぁと感じていたはず。

ともかく、富山旅。
なかなか渋い旅路であった。再訪、あるな。


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31 小矢部川SA上り 2016夏

去年の石川県の旅で、朝一番に立ち寄ったのが、小矢部川SAだった。

今回は帰り。16時すぎ。昼と夜の間で、昼ごはんか夜ご飯かわからないご飯を食べた。

小矢部川SA上り 2016

小矢部豚とんかつ定食 1300円。
小矢部豚。うまい!肉の旨みと脂質が絶妙で、胡麻摺ったとんかつソースにぴったり!

小矢部川SA上り 小矢部豚とんかつ定食

白えびかき揚げそばセット 1300円
嫁の字食。
立山と銘打ったナルトが素敵。蕎麦もご飯も少し貰った。おいしき!

小矢部川SA上り 白えびかき揚げそばセット

去年はフードコートで小矢部川ホワイトラーメン。
今年はレストランでとんかつ。

なかなかやるな、地元食材満載の小矢部川SA!

去年に引き続きの北陸旅。夫婦で石川県を、浦賀人と福井県をまわった去年。富山県をめぐった今年。
前田前田で二年越し。北陸は見所満載だ!まだまだ遊び足りないぞ~!


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30 散居村

となみ野田園空間博物館とは、散居村そのもののことである。
砺波平野の全部を、つまり自然美や人々の暮らし、虫一匹から鼻くそ一粒まで、すべてが博物館という考え方である。

富山の旅の最後。
博物館の一角、となみ散居村ミュージアムに立ち寄った。
情報館は、砺波地方の伝統家屋「マエナガレ」をイメージした建物だ。

となみ散居村ミュージアム

かなりの量の資料が置いてある。時間さえ許せば、どれだけでも居続けることができそうだ。

となみ散居村ミュージアム 散居村関連資料

ただ我が旅はいつのときも駆け足でしったかぶりだ。
その一瞬刹那だけを確認し、この場を去らねばならない。

となみ散居村ミュージアムからの風景

散居を囲む屋敷林、カイニョは、条件さえ整えば巨木になりうる資質を有する。しかし人の手で植えられ、育てられ、人の暮らしのために生育し、人間大の箱庭に収まる。

となみ散居村ミュージアム 次代に繋ぐカイニョ

そのことを、かつて人は知っていた。
自然を「使うこと」への敬虔さを持っていた。

となみ散居村ミュージアム 田園風景

夏のたちゆらめく陽炎の中。
この旅も、もう終わろうとしていた。


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29 越中八尾ぶらぶら 八尾の人。曳山展示館

越中八尾に住む嫁の字の知人は、豪傑の老兵といった趣であった。そのうえ知的でもあり、足を組んで椅子に座り、高台の家から八尾のしもじもの町並みを眺める姿は勇壮で一辺の絵画のようであった。

普段は家の管理を隣人に委託しており、富山市内に住んでいるという。
長身の長い足を組んで、タバコを吸うその様は、たばこ嫌いのNにもかっこよく見えた。
おわら風の盆のでっかいポスターをくれたり、いろいろ話をして別れた。


帰りに曳山展示館を見ることにした。

越中八尾 曳山展示館 観光会館

長谷川伸の「一本刀土俵入り」という戯曲のヒロイン、お蔦の像が建っていた。

越中八尾観光会館 お蔦の像

蚕都 と称されたのは越中八尾、江戸から戦前のこと。
産業の繁栄を祝って行われるのが、風の盆、曳山なのだ。

越中八尾観光会館 カイコのレプリカ

各町の曳山の様子を伝えている。
競うように造られた各町の6基の曳山は、町人の財力を豊かさを示している。

越中八尾観光会館 曳山運行図

常時展示されている3基の曳山。
豪華絢爛そのものだ。

越中八尾観光会館 曳山展示館

養蚕と和紙は、越中富山藩の財政の6割を稼ぎ出し「御納所」と讃えられたという。
井波の彫刻、城端の漆工、高岡の彫金といった、当代屈指の技工を惜しみなく施している。

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28 越中八尾ぷらぷら

富山旅の最終目的地は、風の盆の時期ではない越中八尾である。
嫁の字が知人に会いたいという事でやってきた。

越中八尾駅

あいにく、知人は富山市に居たようで、待ち時間が出来た。
車を停める場所を探すのも一苦労な八尾。道は狭く複雑にしてわかりにくい。

観光会館に停め、ちょっと散策。
そこで、
越中八尾ベース おやつ
という店をみっけ、というかそこくらいしか開いてなくて、ちょっとお茶に入ってみた。


越中八尾ベース おやつ

ちょうど外人さんが着付けか何かのイベントみたいなことをしていて、賑やかに着物でわいのわいのやっていた。それを呆然と眺めていると、「今日はちょっとにぎやかですが」と、着流しのお兄さんが誘ってくれて、お店の中へ。

越中八尾 cafeおやつ

あっつい富山の八尾で、やっとこありつけたのは、「ちそジュース」と、「夕暮れオレンジ」だった。
ちそとは、紫蘇のことだった。京都でえっらい不味いシソジュースを飲んで、死ぬ思いをしたことがあったが、ご当地らしい飲み物をと思いちそジュースをチャレンジした。

cafeおやつ ちそジュース

京都の紫蘇とは比べるべくもなく美味いちそジュースを飲み、真昼に飲む夕暮れオレンジもこれまた美味しく、お店の鄙びた雰囲気も良く、まったりとしたひとときを過ごすことができた。

越中八尾 おやつ 本丸からお庭

後で知ったが、宿泊することもでき、越中八尾という町の魅力をいろいろと吸収できる場所としての「ベース」だったようだ。

越中八尾 おやつ 内装

おわら風の盆が圧倒的に有名な八尾。それ以外の魅力。
今回は深く掘り下げることができなかったが、そんな魅力の一端を垣間見ることのできた瞬間であった。


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