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14 回想録① 丸岡藩砲台行ったのである。東尋坊・越前松島に匹敵する穴場である!

2009年5月5日のことである。
越前松島という風光明媚な土地の一角に、丸岡藩砲台跡という物々しい史跡があるのである。

丸岡藩砲台跡1

幕末である。
征夷のために築かれた砲台は、嘉永の昔、マシウ・ペルリが黒船に乗って来航する前年に完成の目を見たのである。

丸岡藩砲台跡2

GWまっただ中である。
人気は無く、素晴らしい名勝天然記念物の越前松島の風景を、古代遺跡のような迫力で眺められるのである。

丸岡藩砲台跡3

寄り道である。
史蹟好きのNが、運転中に砲台跡の案内看板を見付け、そして急遽右折。立ち寄ったのである。

丸岡藩砲台跡4

この、美しい史蹟探勝路は、確実に穴場である。
写真と文章がいい加減なのが残念である。

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

12 前沢牛ステーキ祭!!「和風れすとらん 牛の里」

2012.05.03(木)19:50

本庄公園の散った桜を呆然と見送った後、一行は一路、岩手は前沢を目指した。
というより、前沢牛を目指した。

雨降りしきるGW。ラストオーダー20:00。果たして間に合うのか…

和風れすとらん 牛の里

19:50!OK何とか…いや、まだわからん。
こういうお店って早めに切り上げたりするからなぁ…

和風れすとらん 牛の里 外観

お店に入り
「まだやっていますかぁ?」
「は~い大丈夫ですよ!」

優しく迎え入れられる一行。よかったぁ(^^♪
早速メニューを見る。どうやらこの時期は「前沢牛ステーキ祭」という素敵な祭りが催されているらしく、厳選の前沢牛をお得に食べられるようだった。

ではでは、ガッツリ行きましょー!サーロイン150g!
150g。これは三十路を目前にした(2012年時点)浦賀人の食への知恵である。

肉 → 200gだと胃に来る
鰻 → 上とかにしても質は変わらないし、胃に来る
酒 → 飲みすぎると寝る

何事もほどほどが良いのだ。

とはいえ、せっかくの前沢牛でもあるので、まずもって「前沢牛にぎり」でウォーミングアップ。

和風れすとらん 牛の里 前沢牛にぎり

ありがたいことでございます。
写真もにぎりとサーロインに囲まれ仕合せでごぜぇます。

和風れすとらん 牛の里 前沢牛サーロイン150g

今でも忘れることのないそのお味。

旨すぎて 美味すぎて うますぎーてー!
もう僕は牛以外見えてなーいー。
ささみにしようとしてもまだ思ってる前沢のサーロイン~♪

と、当時発表されていないAKBの楽曲をパクってみる。

和風れすとらん 牛の里 内装

うまいもんを食うたびに思う。
ありがとう。
育ててくれた人。
屠ってくれた人。
料理してくれた人。
牛。
前沢牛に関わったすべての人に、ご馳走様でした。

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テーマ : グルメ♪食の記録
ジャンル : 旅行

19 姫路城① 姫路駅から三の丸広場

2015.03.30(月)07:30

姫路駅に到着。
目的はたった一つ。
3日前の3月27日に復活のグランドオープンを果たした姫路城!

姫路駅 ようこそ姫路へ

姫路城には3回。
2008年5月17日(土)
2010年3月21日(日)
2012年8月15日(水)
今回で4回目だ。2010年時にはすでに「平成の大修理」が一部着工されていて、2012年は「平成の大修理」真っ只中。「天空の白鷺」として、保存修理の一部を垣間見ることができた。

何度来ても、その美しさに圧倒されるばかりだが、今回は初めて電車で姫路へ来たのだった。

姫路駅から姫路城

駅からまっすぐに城まで続く大手筋の道は、常に姫路城を真正面に見ることができ、歩一歩が歴史の世界に誘われるような、高揚した気分に引き込まれていく。

姫路駅から姫路城アップ

そこをグッとこらえ、ファミリーマート 姫路大手前店に立ち寄る。
開門時間まで少しあるので、ファミマの二階のイートインコーナーで軽く朝食を採り、作戦を練る&ケータイの充電を行う。

それでも逸る気持ちを抑えることはできず、少しでも早くとファミマを後にする。
国道2号線は山陽道の新道ということになりそうだが、元々姫路城の中濠を埋め立てて施設した道路らしく、腰巻石垣の土塁が残り、説明看板が立っていた。

姫路城中濠跡

中濠の内側には侍屋敷が、外側には町家が配置されていたという。
駅から歩くと思いのほか距離がある。大天守が大きいだけに、近く見えるのだがやはり徒歩15分は掛かったかもしれない。

姫路城前交差点

ようやく内濠に架かる桜門橋に至った。
ほとんどの場合、姫路城に訪れた人はここから三の丸広場へ向かうことだろう。

桜門橋と姫路城

大手前の交差点から、三の丸広場に入った所までに石碑が3つもある。
石碑好きなら必ず押さえよう!

世界遺産 特別史跡 国宝 姫路城
2012年8月15日(水)撮影(保存修理中)

桜門橋を渡ると復元された大手門がある。
大手門の手前には「史蹟姫路城」の石碑が。

史蹟姫路城碑 2008
2008年5月17日(土)撮影

復元とはいえ大手門もなかなか立派なものだ。

姫路城 復元大手門

大手門の先は、三の丸広場で、なかなかだだっ広い。ビート版みたいな形をした広場だ。
ここに、3つ目の「世界遺産姫路城碑」がある。

世界遺産・姫路城

折角なので、過去3回の写真も存分に蔵出ししようと思う。
修理後と修理前のビフォー・アフターも楽しかろうて(*´з`)
過去の写真には画像の下に小さく撮影日のキャプションを添える。

世界遺産姫路城碑 2008
2008年5月17日(土)撮影

あと、できれば城は城下町を含めて一本で書き上げたいところだったけど、他の城とは圧倒的に規模が違うから、何本かに分けようと思う。
三の丸までで一本。大天守までで一本。大天守で一本。お城の外郭で一本。う~ん、西の丸はどうするか…
悩ましい所だ。まぁ、おいおい考えていこう。


3月下旬ということで、桜満開を期待していたのだったが、まだ半分くらいだった。

五分咲桜に囲まれる姫路城大天守

思っていた以上に人の流れが多かったので、大手前から少し焦り始めた。。。
も、もしや・・・

不安は大当たりで、平日月曜だというのに開門前で既に、たぶん何百人も並んでいた。

姫路城入城混雑

並んでいる時間は、ゆっくり大天守を眺めることができた。
白い!!本当に真っ白だ!

姫路城 三の丸広場で並びながら天守 2015

ほとんど同じ角度からの1枚がある。2008年の一枚だ。

姫路城 三の丸広場から天守 2008
2008年5月17日(土)撮影

結論から言うと、その白さは漆喰の真新しい白さ故である。
視覚効果も用いられていて、上から見下ろすよりも、下から見上げたときにより白く見えるという。

とかく、従来の姫路城を見慣れた人々は「白鷺城」という姫路城の別名をもじって「白すぎ城」と揶揄したり、施工ミスではとの声もあったが、これが、まさに本当の「白鷺」 姫路城なのである。

やがて風雨塵埃の汚れやカビの繁殖により、我々がすっかり見慣れた姫路城に戻るという。
今だけだ。素晴らしく白いのは今だけなのだ。

2010年のものだが、ライトアップもまた、その美しさを際立たせる。
白いうちに、またライトアップは観に来たい。

姫路城 三の丸広場から天守ライトアップ 2010
2010年3月20日(土) 撮影

「天空の白鷺」の時はこんな感じ。

姫路城 三の丸広場から天守 2012 天空の白鷺
2012年8月15日(水) 撮影

ヒメジキャッスルを楽しみにしてきた外国人はがっかりして帰ったという保存修理期間は、修理の様子が間近で見られる、一生に一度しかなさそうな機会であった。

姫路城 大天守登閣整理券・入城券

さぁ、5年の歳月を経て甦った白鷺を堪能しようではないか!!

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テーマ : 城めぐり
ジャンル : 旅行

12 田老町 三王岩の迫力!

2010.05.04(火)7:30

3日目の宿は民宿おばた。
岩手県の田老町。
昔から「津波太郎」の名を持つほどに津波の被害が多かった地域である。

そのたびに町は壊滅状態となり、その教訓から「万里の長城」と呼ばれ世界からも視察団が来るほどの堤防を築いた。
港町の景観を捨てて、鉄壁の津波対策が施され、町には津波用に逃げ道の標識もあり、避難経路も準備され、「津波防災の町」を宣言していた。

2010年のGW。
民宿おばたの親父さんは朴訥そうで優しく、ウニがとても美味かった。
部屋は民宿そのもので、セキュリティの甘さをネタに浦賀人で盛り上がった。それで良いのだ田舎は。そう思っていた。

田老町 民宿 おばた

おばたのご主人に勧められて、三王岩を見に行った。
正面が男岩で、左が女岩。右が太鼓岩と呼ばれる。
1億年もの月日をかけて作られた天然の芸術品である!

田老町 三王岩

高台からの景色もなかなかだ。
2011年以降は遊歩道は一部通行止めになっているようだが、2010年は自由に散策できた。

田老町 三王岩 2010年

それにしても海の色の美しさだ!
沖縄とかのマリンブルーとはまた違うけど、ここの濃い目の青も相当なものだ。

田老町 三王岩 三陸

厳しい地球の環境が産んだ景勝だ。

田老町 三王岩周辺

田老地区は、2011年3月11日の大津波で壊滅的に破壊されてしまった。
民宿おばたも流失と情報があった。あの親父さんの笑顔が今でも思い出される…

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11 国名勝・浄土ヶ浜の奇勝!

2010.05.03(月)17:50

江戸時代の高僧が「さながら浄土の如し」と唸ったという言い伝えから、ここは浄土ヶ浜と呼ばれる。

高台から浄土ヶ浜

浄土とはこのように厳しそうな自然の真っ只中なんだろうか。
ちょっと怖いな汗

浄土ヶ浜 2010年

荒波で削り取られた男性的なゴツゴツの海蝕岩がイカツイ。

浄土ヶ浜を眺める

だが、その岩々に守られるように内海の海面は湖のように穏やかだった。
親子が石投げに勤しんでいる。

浄土ヶ浜で石投げ

つられて浦賀人も石投げを開始。
ここの石は真っ白でまんまる。石投げにはうってつけだ。

浄土ヶ浜の夕方

この奇勝の基は、5200万年前、白亜紀の火山岩だそうだ。

名勝・浄土ヶ浜 震災前

宮古市の奇勝・浄土ヶ浜から更に北上。
田老町はそんなに遠くない。

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テーマ : 国内旅行
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日本全国を巡ってます!
ひとつひとつの旅がつながりあって、いつか一本の壮大な物語になる!!
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