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13 弘前をゆく③ 珈琲とアップルパイと洋館散策

弘前は、珈琲の街である!
その歴史は150年前に遡る。
幕命により北方警備を担った弘前藩士たちは、蝦夷(今の北海道)の風土病の予防薬としてカフエーつまりコーヒーを飲んだという。

レトロな構えのお店が多く、名物でもあるアップルパイがコーヒーと共に食べられる。

壱番館
弘前 壹番館

土手町界隈をぷらぷら散歩していると何店舗かコーヒーのお店があった。

われわれ夫婦は特に選ぶわけでもなく、有形文化財登録の三上ビルという古めかしい構えのビルに入っている、「時代屋」という珈琲店に入ってみた。

弘前 三上ビル

ゆで卵とトーストのモーニングもやっている時代屋。
もちろんアップルパイもある。

弘前 時代屋

お店に入ると、そう広くないけどタバコ臭いとかこういうお店にありがちな苦痛は一切なく、珈琲豆の香りがほんのり漂っていた。

弘前 時代屋内装

ケーキセットは700円。
チーズケーキも気になるところだったが、ここはアップルパイの一手だ。

弘前 時代屋のアップルパイ

パリッとしたパイの食感と、程よく甘みのあるりんごが嬉しい(●^o^●)
見た目よりりんごに存在感があり、食べ応えもあった。これくらいあればアップルパイ食ったぁ!って気になるw


弘前市立観光館の裏手には、ミニチュア建造物という、弘前の洋館や商家のミニチュアが可愛らしく立ち並んでいる。
すでに姿を消した建物もあり、弘前の歴史の多様さが窺えるハイクオリティさ。

旧弘前市立図書館ミニチュア

ちょっとした東武ワールドスクエアならぬ津軽弘前スクエアを楽しめた。

弘前 ミニチュア建造物

旧弘前市立図書館はモダン中のモダン。
こういう建物って函館の専売特許と思ってたけど、弘前も負けていない。

旧弘前市立図書館

青森銀行記念館は旧第五十九銀行本店として明治37(1904)年に創建されたもので、こちらは重要文化財に指定されている。

2012.05.02撮影
青森銀行記念館 夜景

さて弘前城をめぐり、内濠一般開放を見学した夫婦は、そろそろホテルのチェックアウト時間を気にしつつ、もう一店舗くらいコーヒーを楽しみたいと思いつつ城から出た。

東門から出て、何となく土手町方面を目指そうとしていたところ、東門の向かいの文化センターのすぐ隣に、お洒落な佇まいのカフェを発見した。

かうひいや ぶるまん

かうひいや ぶるまん(可否屋 葡瑠満)というお店。
店内のカウンターは一枚板で、その向こう側にお洒落なコーヒーカップがズラリと並んでいた。
なんでも高級洋食器である大倉陶園のコーヒーカップが150もあるそうで、ドリップコーヒーは豆をたっぷり使い一杯一杯丁寧に淹れている。
珈琲の値段もそれ相応に750円となかなか高級だ。

ケーキを選ぶ写真立てもお洒落。

可否屋葡瑠満 ケーキセット

可否の味だけでなく、お店全体が何かをお客に語りかける雰囲気をもち、お客もその雰囲気の一部であるようなお店を目指す主人のこだわりが、店内にはあふれている。

葡瑠満内装

Nは今度はチーズケーキを。
しかもくどいようだがまたりんごジュースにしたw
板柳産フジとジョナゴールドをブレンドした完熟果汁の特性アップルジュースだ。

葡瑠満 ミディアムチーズケーキ

アップルパイは嫁ちゃんが。
分けあって二度美味しくという寸法さ。

葡瑠満 アップルパイ

1日限定50個のアップルパイは、フレッシュバター100%のパイ生地の上に丁寧に煮た甘酸っぱい林檎を乗せたシンプルなアップルパイ。シナモンはお好みのあとかけ。

もうお腹も気持ちもいっぱいです!
弘前は素敵なカフェがたくさん。一回では巡り切れませんなぁ(´・ω・`)

弘前カトリック教会教会堂

文化センターの裏手にある弘前カトリック教会教会堂を観て、弘前の街を巡る散歩はおしまい。

ホテルをチェックアウトして、素敵な弘前にさよならするのでした( ;∀;)

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12 弘前をゆく② 弘前駅界隈散歩

2015.05.02(土)5:30 晴

ぐっすりの嫁ちゃんにはゆっくりしてもらうことにして、Nは弘前城とは反対方向の弘前駅を目指してみた。

ちなみに初日の宿は弘前城からも弘前駅からも徒歩10分弱のハイパーホテル弘前。

駐車場は提携含めて有り。運よくホテルの駐車場に停めることができた(^^)/
ハイパーホテル弘前外観

正式にはホテルハイパーヒルズ弘前のようだ。
アメニティの、ロビーで自由に選べる、コンパクトサイズの可愛い抱き枕が面白い。

入口はなかなかお洒落♪
ホテルハイパーヒルズ弘前

宿泊特典でりんごジュースをくれた。
係のお姉さんも良い人だった(*´ω`*)

ホテルハイパーヒルズ弘前 宿泊特典のりんごジュース

再開発中の駅周辺を眺めつつ歩く。
やがてりんご色のまちHIROSAKIの駅前りんご広場に到着。

りんご色のまち HIROSAKI

弘前駅には、アプリーズというりんごを意識したネーミングの駅ビルが。

弘前駅 アプリーズ

駅前。りんごの風 なる像。
いつも思うが、こういう像って正直よくわからない(苦笑

弘前駅 りんごの風

駅のポストにもりんご。
青森、特に弘前ではこのようにりんごモニュメント探しも楽しみの一つ。

弘前駅 りんごのまち弘前 ポスト

駅改札前のモニュメント。
巨大な旧市立図書館とりんごがある。

弘前駅 モニュメント

弘前駅はJRと弘南鉄道の共用で、お城方面の中央口と、城東口がある。
城東口は閑静だ。

JR・弘南鉄道弘前駅

Nは改札口好きが好きだ。
特に旅先では、ここから未知の世界が広がっているようで、無性にテンションが上がってくる。

弘前駅改札口

キヨスクは朝早くから営業だった。
有名なラグノオのパティシエのりんごスティック(1本155円)。なかなか美味でした♪

パティシエのりんごスティック

駅から土手町へ続く遊歩道を歩く。
りんごのモニュは、反対側から見てもなかなかいいですぞ<^!^>

弘前 遊歩道のりんご

7分程で土手町通りに出る。
土手町界隈は弘前の中心地で、モダンな建物やお洒落なカフェも多い☆

弘前 土手町通り

一戸時計店は土手町のシンボルと言っても良い可愛らしい時計塔が魅力だ。

弘前 一戸時計店

弘前昇天教会聖堂は大正10(1921)年の頃の建築。
煉瓦造りの平屋建てで、イギリス積みと言われる。

弘前昇天教会聖堂

弘前はお城だけではなく、明治・大正の空気の残るレトロモダンな町でもあるのだ。

そして昭和丸出しの中央弘前駅。
良いねぇ!実にいい。
駅併設のお店の、りんごラーメンってのも気になるぞ、大いに!

中央弘前駅

こういう町で、本気で暮らしてみたいと時に思う。
大鰐温泉で宿経営してみたり(いっちょまえに2級ボイラー技士を高校時代に取得したw)

中央弘前駅改札口

夢のまた夢。
幻は旅先で見てればいい。現実はそう甘くないのだ(´・ω・`)

でも、弘前は物語になる、あるいは画題になるような風景の宝庫だ。
この町を題材に描く青春白書は、りんごの花のような、さぞ爽やかな物語となるだろう。

ホテルハイパーヒルズ弘前 手作りりんごジャム

ホテルの朝食バイキングには手作りのりんごジャムもあった。
何でもりんご!
日本のりんご生産の20%を担う弘前。
ほんとに、どこもかしこもりんご一色だ(*´▽`*)

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11 弘前をゆく① カフェ山崎でディナーをば

夜の弘前城の内濠一般開放に感動し、すっかり空腹になった私と嫁ちゃんは、嫁ちゃんがいたく感動した
「奇跡のリンゴ」
を扱うお店、カフェ山崎でディナーと洒落込んだ。

カフェ山崎

奇跡のリンゴ
というのは、りんご農家の木村秋則さんという人が無肥料・無農薬で栽培したりんごのことを言う。

この話は本にもなって映画化もされて話題になった。
Nも嫁ちゃんの勧めで通勤電車に揺られながら本を読んだ。
その内容は冒険的で、死をも覚悟する挫折から不死鳥のように復活し栄光への道を進んでいく巨人の星のような物語であった。
確か、弘前のキャバクラかなんかで客引きアルバイトをしてぶんなぐられて歯が欠けるといったような、かなり生々しい体験もされたようだ。

残念ながら楽しみだった奇跡のリンゴタルトは売り切れていたが、いくつか奇跡のリンゴメニューがあったので嫁ちゃんも一安心のようだった。

Nは今日だけで2杯飲んだりんごジュースをまず注文。
これは奇跡ではないりんごジュース。甘くておいしかった\(^o^)/

りんごジュース350円
カフェ山崎 りんごジュース350円

カフェとはいえ、お隣の本格フレンチ・レストラン山崎でのノウハウを活かしたリーズナブルなディナーメニューは目移りする内容だったが、長谷川自然牧場産熟成豚の合挽き肉のハンバーグを注文することにした。

長谷川自然牧場産熟成豚の合挽き肉のハンバーグ900円
カフェ山崎 長谷川自然牧場産熟成豚の合挽き肉のハンバーグ900円

柔らかい豚肉と絶妙の焼き加減で完全空腹の胃袋に優しくしかしガッツリと流れ込み、舌も胃も大喜びであった。


そして嫁ちゃんは奇跡のリンゴシリーズで注文。
まずは奇跡のリンゴアップルハーブティー。

奇跡のリンゴアップルハーブティー580円
カフェ山崎 奇跡のリンゴアップルハーブティー580円

奇跡のりんごすりおろしカレー!

奇跡のりんごすりおろしカレー800円
カフェ山崎 奇跡のりんごすりおろしカレー800円

店内も、盛り付けもお洒落なカフェ山崎。
そこでの奇跡のリンゴカレーとハーブティーは、物語のように読んでいた本と、現実の出会いの場であった。
確かにそれはここに存在し、我々も存在している。

香り豊かなティーと、風味豊かなカレー。
どちらもリンゴの恩恵を受け嫁ちゃんもNも(ちょっと分けてもらったの)、感激しながら美味しく飲み、食べた。

ただ、奇跡のリンゴとはいえ、ティーやすりおろしでは、奇跡っぷりがちょっと解り辛いな(苦笑)

美味だったのは確かで、お店の雰囲気と共にまたいずれ再訪し、今度はタルトもちゃんと食べたいなぁ(●^o^●)
奇跡のリンゴは、いずれ現物を食べてみたいな。


その後、弘前の歓楽街に紛れ込んでしまい(この辺りで木村氏がぶんなぐられたのだろうか…&弘前の歓楽街は比較的えげつない印象が強かった(;´・ω・)コワ)、お洒落なバーも満員で入れずやむなくホテルに戻り、徹夜運転の疲労も相まってあっという間にぐっすりとなってしまい、1日が更けこむのであった。

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8 弘前でのひととき ~佐和家と斎栄旅館~

2012年5月2日(水)夜
東北浦賀人旅Ⅱの初日は「和食レストラン 佐和家」という弘前の会席料理屋で夜ご飯だった。

佐和家

佐和家では2010年初来訪時に、お店のすぐ隣にある佐和家パーキングという駐車場に停めて弘前城のさくらまつりを観に行こうとして酷い目に遭った思い出がある。

そうとは知らず来店した時、何ともなしに当時のメンバーYとKそしてN三人とも勘付いた。
「これは!」

・・・そんな苦い思い出のある駐車場のお店に来ることになろうとは何たる運命の悪戯!

お店は大繁盛で、どうにか少し待ちで座ることができた。
メニューは会席料理と、アラカルトメニューも結構あった。

まずりんご釜グラタン(520円)が凄かった。
なんとりんごをくり抜いて、その中にグラタンが入っているのだ。

佐和家 りんご釜グラタン

グラタン時々りんご味といった感じで、新食感で珍しくも美味しい一品だった。

それからA5ランク倉石牛サーロインステーキ(2800円)
青森ご当地牛で、脂身たっぷりのサーロイン。

佐和家 A5ランク石倉牛サーロインステーキ

こちらも名品。
肉の旨みは半端無し。徹夜で運転した疲れが吹き飛ぶようだった。

そして会席料理の津軽路定食(2000円)。
津軽路の名産8品の贅沢かつリーズナブルな会席で。
たくさん食べすぎてお腹きつかった~w

佐和家 津軽路定食

宿は数か月前からいち早く抑えた斎栄旅館。
ここの立地はナイスで、目の前コンビニ、徒歩1分で弘前城外濠という理想郷。

宿のおかみさんも親切で、ロビーに置いてあった『弘前城築城400年祭記念誌』を熱心に読んでいたら、本当は記念なので旅館へ配布されたもののはずなのに、なんと譲ってくれたのだ。
あれは返って申し訳なかったけど、今でも大切に保管して時々読んでいる。

斎栄旅館

朝食は健康的で、しかも弘前ならではのメニュー。

斎栄旅館朝食

ホタテ稚貝の味噌汁はめちゃウマで、まだまだ冷える朝巡りでの疲労が取れ、完全に暖まった。

斎栄旅館朝食 ホタテ稚貝の味噌汁

宿の外壁はほんのり桜色。
これは弘前城の桜をイメージしたお洒落なはからい。

弘前さくらまつりに、思い出に残る味。
弘前での滞在は、いつも嬉しい感動が待っているようだ(*´ω`*)

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10 弘前城石垣修理 内濠一般開放

2015.05.01(金)夜

2012年以来、三度目の弘前城に来た!
2010年、2012年、そして2015年。毎回日本一と云われる、弘前さくらまつりの時期だ。

弘前城 追手門と枝垂夜景

毎回同じ時期ではあるものの、地域や人間模様を取り巻く環境は大きく変わっている。

まず2010年はそもそも東日本大震災前で、嫁ちゃんと出会う前でもある。
2012年は震災から1年が経ち、浦賀人としても東北にお金を少しでも落そうと企画したもので、交際中であった嫁ちゃんは置いて行った。

弘前城 南内門夜景

そんで、今年2015年。弘前城のあの桜満開を嫁ちゃんに見せたいと思い東北旅を決めた。
折しも、弘前城本丸の石垣が崩落の危険があるとして、石垣修理工事を間近に控えた時期である。

まず出発前には桜は一部遅咲きの桜を残しほとんど散ってしまった。
これは、異常気象ともいえる2015年の温暖すぎる気象条件のためである。

しかし今年はもう一つ、さくらまつりの時期に見逃せない企画が開催されていたのだ。

『弘前城本丸石垣修理事業 内濠一般開放』

である。

内濠に映る弘前天守と一般公開の埋立内濠
弘前城 下乗橋から内濠埋立

2012年来訪時以降、カメラがF50fdからF770EXRに変わり、ライトアップも見たとおりに近くなって満足満足\(^o^)/

弘前城 夜景2015

今年はあまりに桜の開花が早く、GWには散ってしまっていたからか、入城口でソメイヨシノ以外の桜のチラシと、入城チケットのほかに、次回無料で入城できるチケットが配られていた。

入城口(武者屯)からの天守ライトアップ
弘前城 武者屯から天守夜景

もちろん明日朝も観に来るつもりだったのでこれ幸い♪
それにしても静か(笑) そうとうな損失が出たのではないかと心配してしまう。

弘前城 本丸から天守夜景と月

天守内部も石垣工事の一環で行われる、工事中に天守を本丸中心部へ遷す天守曳屋工事が始まっており、展示物は無く床下の構造や柱がよく観えて貴重だった。

弘前城 曳家工事の準備

天守からは格子越しに本丸や二の丸がよく観えるが、この景色とも工事完了予定の2025年まで、10年間はお別れだ。

曳家先でも公開される。これはこれでもちろん必見である
弘前城 天守からの夜景

本丸の八重紅枝垂もずいぶん緑が増えているけど、まだ何とか観賞するには十分ではあった。

弘前城 葉桜八重紅枝垂夜景

城内は東京ドーム10個分の広さ。出店や物産館まで軒を連ねる。
城郭の原型がほぼ残っているため、城域をまんべんなく効果的に使えている印象の弘前城だ。

弘前城 弘前物産館夜景

数年前から、弘前城本丸の石垣に、膨らみがあることが確認されていた。
これは、はらみ といって石垣が上部の構造物や土圧、水圧によって少しづつ外側に押し出される現象で、放っておくと内圧に負けて崩落してしまう。

手前より奥側の方にはらみが見られる。もっこりもっこりしている
弘前城 石垣はらみ夜景

工事のために埋め立てられた内濠には二の丸東側から入ることができる。
逆さ天守に見学路となった内濠が夜の湖面に浮かんでいる。

弘前城 内濠と天守夜景

見学路に入る。本丸石垣が間近に見られる。
夜でもライトアップされているおかげで、よくはらみが見学できた。

弘前城 内濠一般開放石垣夜景

これは滅多に、というより、一度の人生で一回でも観られることはラッキーの極みと言えるだろう。
弘前城本丸石垣の前回の修繕は明治・大正の時代で100年が経過している。
その間に二回の世界大戦があり、昭和の時代が過ぎ平成の御代になっている。人の一生の数回分の内のその時期にしか見れない、そんな貴重な時間を過ごしているのだ。

弘前城 内濠開放天守夜景

そうなってくると、嫁ちゃんはガッカリしているが、桜がほとんど散ってしまっているのはむしろ幸運だったのかもしれない。桜たけなわだったとしたら、じっくり三脚を構える暇もなく、人いきれの中押し合い圧し合いうんざりしながら天守を仰ぎ見て、急いで出ていかなければならない。下手すると整理券なんか配布され時間で切られたりするかもしれない。

そう考えると、人もほとんどいないGWの弘前城という稀有な状況で内濠一般開放は、当事者の方は落胆だろうが観光客としてはツイていたというほかない!

1日は平日だったからかもしれずw
弘前城 内濠一般開放天守夜景

ここからは2015年5月2日(土)の朝だ。
よく晴れて、天候に恵まれた今旅である。

そして何故か紅葉w

弘前城 下乗橋から有名な風景

本丸から眺める岩木山の美しさ。

弘前城 岩木山と蓮池

桜といえばソメイヨシノだが、弘前の多彩な桜は、ソメイヨシノが散っていてもまだまだ観光客の目を楽しませてくれる。
こちらは関山という品種らしい。

弘前城 二の丸関山

そしてまた内濠一般開放に向かうのだ。

弘前城 内濠一般開放

下乗橋を下から眺めるのも今回が最初で最後だろう。

弘前城 内濠から下乗橋

天守は工事中70mほど本丸内部に移動し、そこで一般公開するという。
これもまた一生に一度無いチャンスなので再訪せねばなるまい。

弘前城 内濠から天守なぜか紅葉

本丸から岩木山と天守が一緒に見れるようになるという。これは楽しみだ。

先人が遺した貴重な遺産を、後世の者が護ろうとするのは、ある意味その恩恵にあずかっているという少々歪んだ見方をしたとしても、当然のことと言えるのかもしれない。

弘前城 石垣修理工事 内濠一般開放

人は、確実に何かを遺したいと願う生き物なのだろう。
他の動物と違い、種を後世に繋げる以外に種を後世に繋げる方法を人は発見したのだ。

文化を遺すことにより、人は後世に教訓を遺している。
弘前城。また会おう。


2010年・2012年の弘前城(満開のさくらまつり)はこちら

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ぬたーむ

Author:ぬたーむ

日本全国を巡ってます!
ひとつひとつの旅がつながりあって、いつか一本の壮大な物語になる!!
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ブログはつれづれ、旅はガチ、歴史はぼちぼち
そんな毎日でありたいなw

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