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12 川の熊野古道 瀞峡ウォータージェット船

川も熊野古道である。

熊野川という、この雄大な流れを持つ川は、古来より川の参詣道として熊野詣の重要な水運を担っていた。

瀞峡めぐりの里 熊野川

瀞峡めぐりの里 熊野川
から、瀞八丁ともいわれる、瀞峡めぐりのウォータージェット船が運航している。

乗船まで少し時間があったので、抹茶ソフトを食べて待つ。
お土産は和歌山熊野地域を中心に、三重、奈良の特産品が集まっていた。

抹茶ソフト 350円

乗船料は3440円。ちょっと高めかなぁ。。。
熊野交通のサイトでめっけたクーポンで少し安く乗ることができた♪
瀞峡めぐりの里 熊野川はドライブインを兼ねた志古乗船場となっている。

ウォータージェット船

わくわく!いよいよ出発だ(^^)/
1時間55分の船旅へ出発~☆

川の参詣道

グオーーーーっと、結構な威力で熊野川を昇っていく。
すぐ分岐となり、瀞峡方面は北山川と川の名が変わる。

快適 ウォータージェット船

小さな集落を横目に船は勢いよく昇る昇る!
スライド式の船の屋根はフルオープン。いい風が入ってくる。川の流れはいたって穏やか。
ラジオのアナウンスで歴史や風土のお勉強をしつつ、揺れは少なく気温もちょうどよく、お日様がやさしく照っている。

熊野川の風景

上流。だんだん岩が多くなる。
瀞峡だ。

雄大な世界遺産の川の道

国指定 特別名勝 天然記念物 瀞八丁

特別名勝とは要するに景色の国宝と言うべきもので、日本三名園、例えば岡山・後楽園や、日本三景、例えば広島・厳島などが選定されている。

楽しい熊野川

出発から1時間ほどで田戸乗船場にて休憩をとる。
鮎の塩焼きや原産地直売の特産品が売られていた。

田戸乗船場

あちらに見えるは、以前は瀞ホテルと言われていたホテルで、今は喫茶店として開店しているという。
瀞峡の一景観を彩るたたずまいだ。

瀞ホテルは喫茶

田戸乗船場は、奈良県十津川村だ。
面白いことに、ここから奈良県・三重県・和歌山県の三県が川を境に存在している。

三重・和歌山・奈良をまたぐ!

プチ奈良県を堪能し、再び乗船。
さらに上流の上瀞と呼ばれる名勝に少し足を踏み入れ、お船は最初の志古へと戻る。

瀞峡めぐり

乗船場は、志古だけでなく小川口にもある。志古と田戸の間ぐらいで三重県側だ。
見えているのは小川口乗船場近くの瀞流荘。

熊野川から瀞流荘

「あ、あれ!!今夜の宿の瀞流荘じゃんww」
「えー!あそこなんだぁ」
「へぇ~、ここから見えるとは思わなんだよ」
「ほんとだね('ω')ノ」

思いがけず今夜の宿発見に、テンションが上がる三十路夫婦でござんしたwww


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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

ハングリータイガー

横浜の人はご存知のハングリータイガーに行ってまいりました( ´ ▽ ` )ノ



小さい頃から横浜新道通るたびに気になっていたハングリータイガー。
私恐らく、20年ぶりくらいの来訪だったのでは??

かつて!!
ハングリータイガーは我が地元・横須賀にもあって、両親に連れられて野比の方まで時々行ったものだ。
そのハングリータイガーはいつしか無くなってしまった。
そのハングリータイガーにはカップルがいて、彼氏のお皿に大盛りに盛り上げられたこんもり白米に驚いた遠い記憶だけが鮮明にあるだけだ。

長じてからも、横浜新道を通りハングリータイガーを見上げるたびに、いつかまた行きたいなぁと思っていた。

横浜新道のハングリータイガーは、何と昭和44年創業の、記念すべき第一店舗だった。
保土ヶ谷球場のすぐそばで、ウチから5キロもなかった。

お嫁は(後に義母さんに何度か行ったことを指摘されていたが)初めてのハングリータイガーらしかった。

レトロな雰囲気の店舗に入ると、店員さんが感じよく出迎えてくれた。



平日で微妙な時間&立地にしては、お客さんが結構いた。ランチ終了前だったので、2人して
ランチオリジナルハンバーグのレギュラーセットを注文。
1230円。220gだったかな?



結構しっかり焼いてあって、ソースはオリジナル、他で食べたことない味だ。
焼き加減とかソースの種類なんかは聞かれない。自信の一品なんだろう。

跳ねまくる油をナプキンでガードしている間に、店員さんがアツアツのハンバーグをその場で最終調理してくれる。

1分ほど待って、さぁ頂きます!!
うまいヾ(@⌒ー⌒@)ノ
うますぎ(^∇^)☆

100%牛肉のハンバーグ!これは日本初の発想らしい。
100%炭火焼!ハングリータイガーのうまさの秘訣だ。

何よりお嫁の恍惚とした表情!
店内の雰囲気も気に入ったようで、バイトするならこんな所がいいなぁ、なんて呟いていた。
確かにそんじょそこらのファミレスやなんかとは違う、伝統に裏打ちされたようなムードが漂う。
敷居が高いとかでなく、居心地がいいのだ。

お嫁、相当気に入ったようで旦那(わたくし)の誕生日のお祝いはここにしようと、気が早く勝手に決めていた(笑)



そんなこんなでハングリータイガーは、遠い記憶の少年の日のハンバーグの感動を思い出させてくれた。

あの彼氏のようにこんもりご飯は食べられないけど、あの頃も今も変わらず美味しいハングリータイガーのハンバーグ( ´ ▽ ` )ノ

大満足でござんした( ̄^ ̄)ゞ



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GODZILLA

ハリウッド版ゴジラの第二弾を観た!

くしくも今年はゴジラ生誕60年の節目の年。まずはその記念すべき年にゴジラを制作してくれたことに敬意を表したい(上からw)

というか、悔しい!!
本来なら60周年記念作品は東宝が盛大に純和製でやるべきだったのに、多分日本製じゃ商売にならないから作らなかった。

つまりアメリカにお株を奪われたのだ。
これじゃ、前のガッズィラーの時みたく批判ができないじゃないか涙

しかも続編も決まり、モスラ・ラドン・キングギドラまで出るとなっちゃー、これはもう東宝なんて配信する媒体なだけで、純正ゴジラの制作なんて誰も期待せずに普通にお祭りになりそうな続編が楽しみじゃないか!!

今作の発端は、フィクションではあるが、日本の原発からはじまっている。
これはビキニ環礁の水爆実験が発端の初代ゴジラの本質に迫っていると言える。

ゴジラが好き過ぎて時々勝手にゴジラのストーリーを考えたりするんだけど、先般の原発事故はまさにゴジラ復活の引き金になるような事件だった。
今回のゴジラがそれに呼応しているかは分からないが、ゴジラとはこういう時に出現するのだ。

肝心のゴジラの内容だけど、ストーリーはちょっと間延びかなぁ。テンポがちょっと。
ゴジラのフォルムはまぁまぁ。さすがに本家に寄せて来てはいるけど、首まわり不細工だよなぁ笑
最初のタイトルまわりは結構好き。

色々注文つけたくなっちゃうのはマニアだからだろうな、、、
でもやっぱり悔しい!
ラストサムライと同じだ。あれも日本では色々批判あったけど、じゃあ、自分らで「最後の侍」を、「ゴジラ」を作れたのかと言えば、作れていないし、そんな気概もなさそうだ。

気に入らないけどw、アメリカのこういう姿勢は、悔しいけど嬉しい!
日本の文化を彼らなりに理解し、具現化しようとする姿勢は見習いたい。

ともかく、ゴジラはアメリカに持って行かれた。複雑だが仕方ない。



さっき、ケーブルテレビでやっていた1954の初代ゴジラを観た。
やっぱり初代が最高峰だと思った。



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みなとみらい花火大会2014

正式には
第29回神奈川新聞花火大会

2014.08.05(火)
見に行ってまいりましたぁ!!

みなとみらい花火大会2014

といっても、近所の野毛山から。。。
しかも、MM花火見物の穴場として有名になってしまった野毛山公園展望台は・・・

人でごった返し・・・

野毛山公園展望台

付近を彷徨うと、ちょうどよさそうな歩道橋。

野毛山の歩道橋からのみなとみらい花火大会

夕日が素晴らしい!
て、、花火花火w

歩道橋には最初、だ~れもいなくて、横浜慣れしてない我ら夫婦のみ。
一か八かで日暮れを待っていると、穴場にあぶれた人々が一組また一組と歩道橋に。

始まる前にはかなりの人数。歩道橋の強度、大丈夫なのか??
てか、これでここからの花火がサイテーだったら、俺らの責任なのか???


そして。。。



おお!!見える見える( ;∀;)

みなとみらい花火大会2014 1

思いのほか良いじゃないか~~!
ランドマーク傾いてるみたいになっちゃってるけど。。

みなとみらい花火大会2014 2

綺麗だ!!
これこそまさに穴場。

みなとみらい花火大会2014 3

尚!
下の方のスターマインは見えませぬ。
音もそこまで聞こえないので、上に花火が上がっていないときは下の盛り上がりを妄想しつつしばしご歓談((笑))


全体的にはこんな感じ。
日常の中に花火。こういった趣も良いねぇ(*´ω`)

みなとみらい花火大会2014 4

大きい大きい!
た~まや~☆

みなとみらい花火大会2014 5

(この間コンデジのシャッターは連射に次ぐ連射。100枚以上撮っていたw)

みなとみらい花火大会2014 6

最後は盛大にドンパチドンパチ盛り上がって、真夏の風物詩、みなとみらい花火大会は幕を閉じたのでありました。

みなとみらい花火大会2014 7

いやぁ、素晴らしかった。
ほろ酔い缶チューハイとかっぱえびせんを食べ歩きながら満足の2人は家路をたどる。

来年は真下に行ってみたいね。
その大混雑ぶりが目に見えるようでぞっとしないが、有料の特等席ゲットしてゆったり楽しむのもアリかもなぁ。

花火の後の寂しさを背に、急いでお風呂に直行したのでした。



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日本全国を巡ってます!
ひとつひとつの旅がつながりあって、いつか一本の壮大な物語になる!!
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