横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲 featuring戦艦三笠

横須賀ぁ~な一日 ①

 先日、12/18(日)、浦賀人5人で横須賀で遊んだ♪
10:30に横須賀中央駅のYデッキに集合し、横須賀海軍カレー本舗

『横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲 featuring戦艦三笠』

なる、尋常でない海軍カレーを食べるのが、今回の主目的。
まず、10:30に集合したのはいいが、駅から徒歩5分の横須賀海軍カレー本舗は、11:00からの開店だったorz

地元の野菜や果物、海軍カレー、黒船シチュー、Tシャツ、ソフトクリームなどなど、色々売っている
スカナビ

 横須賀海軍カレー本舗は、YYポート横須賀の2階にある。ひとまず1階の「スカナビ」で横須賀のお土産を見たりコンビニで時間つぶしししながら開店を待った。

シックな清潔感のある店内
横須賀海軍カレー本舗店内

 
 いよいよ11:00、開店とほぼ同時に店内へ。
『横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲 featuring戦艦三笠』は、戦艦三笠の主砲の口径(30.5cm)と同じ大きさのチキンカツが乗っかった三人前相当のカレーで、メニューに「あなたの胃袋を30.5cmのチキンカツが直撃します!」「決戦価格¥2320」
なんて書かれている。

メニューは黒カレー、ビーフ、チキン、ちびっこ。トッピングに海軍カレーコロッケ、ポークカツなど、豊富
メニュー

 今日は5人なので、その『横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲 featuring戦艦三笠』と、『横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲 featuring戦艦三笠 大盛り(+300円、一人前分)』の二皿を頼んだ。

決戦価格!

 注文して、二皿分の牛乳と福神漬けとスパイスが出て、暫く世間話をしていると、おもむろに店内の音楽が止まり、代わりに

ザパー・・・ン ザッパー・・・ン

と波の音が。。。そして、

♪ちゃーちゃちゃちゃっちゃ ちゃーちゃちゃちゃっちゃ ちゃーっちゃちゃーっちゃちゃー♪

と軍艦マーチが流れてくる。

出たー(゚O゚;)
『横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲 featuring戦艦三笠 』

大盛り
普通


で・・・でか(゚◇゚;)
こんなん食えるんか???
想像を絶する巨大さ。。。

よく見て頂きたい。
カツは5.6個で一人前。
皿の大きさが31cm程あり、まさに戦艦三笠の主砲を彷彿とさせる。

しかも二皿で一つは大盛り(写真上)・・・

まさに日本海海戦の迫力!!
皇国の興廃この一戦に在り

別角度。大盛りにはルーの容器がつく
別角度


かかれぇ~~~~~Σ(°Д°; Σ(°Д°;
5人は一斉に取り皿にカレーを満載して、いっしんに食べまくった。

本来は取皿に満載で一人前といったところであろう
奮闘中

作戦は一つ。脳ミソの満腹中枢が反応するより早く、全てを胃袋に納めるのみ。
ぬおおぉぉおおおぉおおおぉxっぉおお(°Д°)~~~

一層奮励努力せよ!!
完食!


☆ 完食 ☆
この感動!まさに日本海海戦において、バルチック艦隊を海中に屠った時の興奮そのものだ(ノ^-^)ノ σ( ̄^ ̄;)

美味しかった!!
実際はそんなに味わう余裕も無かったけど、5人で7人前ならどうにか完食することができた♪

改めて驚くのは、この凄まじい分量を一人で平らげている人がいるということ・・・
お店の階段に完食達成者の写真が貼ってあった。

完食達成者


全てが終わった後、一行はその足で猿島へ向うのであった。


つづく → 次のブログ「猿島」へ

YYポート横須賀の地図


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大間崎 ~本州最北端~

 2010年4月30日(金)22:25
筆者は2人の仲間と共に、本州の最北端を目指した。地元から実に888km。所要時間は14時間。VOXYをかっ飛ばす。

どこへでもいけるような気がして・・・
大間崎まで888km

 どこまでも奥の方、奥の方へと続いていくような、そんな錯覚をしてしまう長い東北道、八戸道を3人で交代しながら運転し、下田百石ICでようやく一般道に下りると、今度はそこから約140km、これもまた奥へ奥へといざなわれる様に、下北半島へと入り込んで行く。

恐山
恐山

 地元の桜はとっくに散っていたが、北上して行くにつれ、次第に葉桜、満開、八重桜・・・そして、大間の地に着く頃には、桜前線を追い越して、まだふっくら蕾の桜であった。

 津軽は下北半島。本州最北端の地、大間崎に着いたのは、すでにお昼時だった。5月に入った直後であるが、大間はまだまだ冬の寒空そのもので、かろうじて雪どけだけは済んではいるものの、すっかり初夏の陽気の地元から来た身とあってはやはり相当辛いものがある。用意周到にちゃんと冬着を持ってきたことは大正解だったと胸を撫で下ろすのであった・・・
それにしても風の強さも手伝って、本当に寒い・・・
この4泊5日の長旅の最初の2日。青森、秋田の時点で、同行した二人が寒さにやられ、一人は腰痛再発、一人は風邪を引き39度の高熱を出し、最終日の松島を車中で寝過ごすハメになったというエピソードは、未だに仲間内の語り草となっている。ちなみに、この時の旅の最低気温は十和田湖の3℃で、最高気温は宮城での27℃とかなり破天荒であった。

本州最北端到着

 大間は「まぐろ一本釣りの町」として有名で、大間のクロマグロは、大間崎の沖合い1km~3kmで捕れた近海物で、中には400kg以上の超大物も捕れるという。漁場は、海が凪ていてもその漁場だけは波が高く、5t前後の船で数百kgのクロマグロを追う一本釣りは、まさに命がけである!

まぐろ一本釣の町

 よく晴れた日には、津軽海峡を挟んで約18km向こうに、北海道の山並みが遠望できる。我々一行は、寒風吹きすさぶ中、じっと岬のその先を遠望したのだが、あいにく北の大陸をその目に映すことはできなかった。

弁天島を遠望

 奥の方に見えるのが、およそ600mのクキド瀬戸を隔てた弁天島。小さく見える灯台は、白と黒のツートンカラーに塗り分けられている中型の大間埼灯台であり、「日本の灯台50選」にも選定されている。

 弁天島には、弁財天を祀った祠があり、古くからこの地域の人々に信仰されてきた。

 ここ本州最北端の地

 巨大な最北端を示す碑で、風に煽られながら観光客同士で写真撮影をし、海を背に道路側に目を向ければ、旅館を兼ねた観光食堂が軒を連ねている。思えばすっかり空腹である。我々は連なる店の中から、「かもめ食堂」に入った。

かもめ食堂

 食べ物の写真が無いのが悔やまれるが、メニューは結構豊富で、メインはもちろんまぐろ丼だが、他にもいくら丼、ホタテ丼、大間崎丼なんてものもあった。筆者は生ものの魚が食べられないタチなので、ホタテ丼を食べた。かなりボリュームがあって、空腹は一挙に満たされた。値段は¥1000。まぐろ丼は¥1500だった。

兜焼き

 食堂のほかにもマグロの兜焼きや、若い茶髪の姐御が売り子をしているたこ串などなど、食べ歩きも楽しめる。

たこ

 大間崎は、本州最北端の地ということで、一体どんなところなのか??もしかしたら何もないとんでもない僻地なのかと想像していたけど、観光客も多く、地の物を食べられるお店も多い、上手に観光地化された岬だった。



 一行は、次なる目的地、尻屋崎へ向う。


大間崎の地図



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テーマ : さきっちょ(岬・灯台)巡り
ジャンル : 旅行

十二月八日

十二月八日  

記憶せよ、十二月八日。
この日世界の歴史あらたまる。
アングロ・サクソンの主権、
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼等のジャパン、
眇たる東海の国にして
また神の国たる日本なり。
そを治しめしたまふ明津御神なり。
世界の冨を壟断するもの、
強豪米英一族の力、
われらの国に於て否定さる。
われらの否定は義による。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさに其の爪牙を摧かんとす。
われら自ら力を養ひてひとたび起つ、
老若男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する
十二月八日を記憶せよ。


 高村光太郎は「レモン哀歌」や「道程」で有名な詩人である。
彼は「その日」をこう、詩に詠んだ。

 また、昭和天皇は開戦直前の昭和16(1941)年9月6日の御前会議で、

よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の 立ちさわぐらむ

 と詠んだ。
これは、明治天皇が日露開戦を憂いて詠んだ詩である。
四辺の海は、みな同胞(はらから=腹の同じ兄弟といった意味)と思っているのに、どうして波風が立ってしまうのだろう。
そんな意味である。

 これらの詩は正反対の事を言っているようで、実は繋がっているのだと思う。
内容は正反対である。高村光太郎はいよいよ欧米に目にものみせる時が来た!と、当時多くの日本人が感じていたであろう感情をストレートに表現している。
昭和天皇は、みな仲間なはずなのに、どうして波風がたつのか?と開戦を憂いている。それ以上に、勝ち目の薄さを知っていたのであろう。

本当は戦争なんてしたくもないのに、しなくてはならない。
その原因は何なのか。その理由の多くが、この「十二月八日」に集約されている。

この日=日米開戦の日を、これから私達はどのように
「記憶して」ゆくのだろう。


リメンバー。
パールハーバー。



参考文献:高村光太郎詩集 ハルキ文庫


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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
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三笠公園

 今日は自室の大掃除でもしてやろうかと思っていのだが、両親がまさかのケンカを始めてしまい、親父はフテ寝。お袋は昼餉の仕度放棄の姿勢をとったため、我が家は冷戦状態に(汗)
筆者は、お袋が筆者に怒りの矛先を向けていないことを確認(≒夕ご飯は作ってくれるだろう)し、一触即発の家庭内から遁走した。

 戦といえば、今日から「坂の上の雲」第三部の放送が始まるということで、ひさびさに三笠公園にでも行って戦艦三笠の雄姿を拝んでおこうと思い、ふらふら電車に乗って行って来た。

「まことに小さな国が 開化期をむかえようとしている」

 すっかりこのフレーズはお馴染みになっている。司馬遼太郎は、「坂の上の雲」の冒頭で、このあまりにも印象的な台詞を綴っている。
日本の青春と言ったりする人もいるが、筆者には馴染めない。明治維新の時点で、日本の歴史はすでに壮年期に達していたのではないか。だからこそ、その歴史を下地にして、例えば欧米では100年掛かってしまうような『維新』を、あっという間に成し遂げてしまう。日本は外国から見れば「奇跡」としか思えない離れ技をおこすだけの歴史の積み重ねが成されていたのだと思う。

 横須賀中央で下車。三笠公園に行くのが久々すぎたため、降りてからどっちの方向へ行けばいいのかすっかり忘れていた。
2005年、観光案内インフォメーションのYYポート横須賀が駅の近くに出来、1階の「スカナビ」では横須賀のお土産が買え、2階の横須賀海軍カレー本舗では、横須賀名物の海軍カレーを食べることができる。

YYポート横須賀


 カレーは種類が色々あって、定番のビーフカレー、チキンカレーや、カツカレー。さらに、戦艦三笠の主砲の口径と同じ30.5cmの長さのチキンカツをトッピングした

『 横須賀海軍
   チキンカツビッグカレー砲 
          featuring戦艦三笠 』


なる凄まじいネーミングのカレーがある。量的には三人前(¥2320。更に大盛+¥300)に相当するらしいが、筆者は未だ食べたことはない・・・

三笠公園入口

 大通り沿いに歩いて、アーチのモニュメントをくぐる。
ここから5分ほど三笠公園通りを歩くと三笠公園に入れる。

三笠公園通りの日本丸モニュメント。実船の一部が1/3の縮尺で再現されている
日本丸モニュメント


 公園に入るとすぐ、どーんと戦艦三笠が目に飛び込んでくる。あらためて見てみると、やはり大きい。

記念艦三笠は、乗船しての観覧も可能
戦艦三笠


 今や記念艦となっているこの「三笠」は、日露戦争の日本海海戦で東郷平八郎元帥の指揮の元、ロシアのバルチック艦隊を全滅させ、世界海戦史上空前の大勝利をおさめた。海戦に勝利した東郷は

日の本乃 海にとどろく かちどきは 御稜威かしこむ 声とこそしれ

と詠んだ。

皇國興廃在此一戦

 「皇國興廃在此一戦」
日露戦争は、秋山真之が作文し、東郷平八郎が打電、掲旗したこの文に集約されているといってよい。まさに日本の運命をかけた決戦だったのである。

さかみ ではございません…
さかみ

 ペリー来航でやむなく開国した日本は、その瞬間から世界の戦国時代にその身を投じなければならなかった。その延長線上に日清、日露戦争があり、満州事変があり、大東亜戦争があり、今がある。歴史は連綿と続いているのだ。

記念艦三笠

 平時にあって、今もなお三笠の船首は皇居に向けられ、さらにその直線状にはロシアを睨んでいる。

水と光と音の公園

 三笠公園のテーマは「水と光と音」。芝生の広場、噴水の虹。そして、向こう側にはアメリカのベースが見える。子供達が声を上げて駆け回り、ご老人がベンチでくつろいでおられる。
数多の先人から引き継いだこの日本の平和を、いつまでも護っていきたい。ご先祖の苦労あってこその今。それを時には感じてみよう。と、ガラにもなく思うのであった。

見えている小島が猿島。要塞の遺構が残る
船首と猿島

 戦前まで要塞だった猿島は、今はその面影を残しながら、BBQや釣り、海水浴の人気スポットとなっている。猿島航路は、この三笠公園の端、三笠桟橋から出ている。近日数回目の上陸を試みてみようと思っている。

 昼ご飯を食い損なった筆者は、帰りの駅前で思いがけず横須賀カレーフェスタの歳末助け合いのチャリティーで100円の海軍カレーにありつけた。

カレーフェスタ

 空腹をほのかに満たした筆者は、家庭内の紛争を早急に解決すべく、家路を急いだ。
家庭すら護れない未熟者が、天下国家を語る資格などはない。
しかし、家では親父は犬の散歩、お袋は夕餉の支度、筆者が風呂掃除ということで、すでに講和条約を締結していたようである(条約の一文に筆者の名があるのは何故orz)。。。



(ちなみに、この記事は昨年の暮に別の日記上で書いたものを大幅に加筆・訂正したものである)



地図:三笠公園
関連ブログ:「横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲 featuring戦艦三笠」
参考HP
☆ 記念艦三笠
☆ 三笠公園
☆ YYポート横須賀
☆ 横須賀海軍カレー本舗
☆ たまゆら~hitotose~と横須賀市がタイアップ!(←よく知らないけど宣伝w)


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くりはま花の国 イルミネーション点灯式

 今日(12/3(土))神奈川県横須賀市の『くりはま花の国』にて、ウィンターイルミネーションの点灯式がありました♪

花の国入口。イオンの天神社側出口から徒歩5分ぐらい
入口

 5:30からの点灯式に先立って、ピエロさんのマジックショーが行われた。
マジックショーはバルーンパフォーマンスや手品など。テレビのマジックにはほとんど興味がなかったが、間近で見る色々な形に変わっていく風船や手品は不思議で、ピエロのおじさんのおどけた仕草が楽しかった。

きらきらした瞳で小首を傾げる女の子。本当に種も仕掛も無いのかも?
バルーンパフォーマンス

 司会者さんが一生懸命、間をつないでいよいよカウントダウン!
・・・ 5 4 3 2 1

 点灯!

 今年は東日本大震災もあり、何かと暗い世相だけど、日本各地で「がんばろう東北」の文字が躍っている。
花の国でも、復興支援の「ガンバロ ウ東北」

ロとウの間には柱が・・・
ガンバロ ウ東北

 心配された天気も、午後から回復。気温も上がって、良い日和となった。点灯後、ゴスペル、ジョイフルウエストのミニコンサートが催され、久里浜はすっかりクリスマスのムードに!

イルミネーション

 くりはま花の国は、春はポピー秋はコスモスが100万本も咲き乱れる入場無料の公園。いずれこのブログでも詳しく紹介したい。園内には「ゴジラのすべり台」など、子供も楽しめる施設もあるので、ぜひカップル、家族連れで訪れて欲しいと思う。もちろん一人散策も楽しいですよ☆


くりはま花の国:地図
くりはま花の国:HP

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日本全国を巡ってます!
ひとつひとつの旅がつながりあって、いつか一本の壮大な物語になる!!
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『たびねす』『itta』
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