スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

28 国見SA上りで夜ご飯 旅の終わり

2015.05.03(日)21:00

何だこりゃ信じられな~い!
そんな勢いの凄い予想外の渋滞に山形自動車道が途切れる月山で嵌った後、命からがら国見SAに到着し、遅めの夕飯になった。

最初レストランの方に行って様子を窺っていたら、係のお兄さんに上手い具合に席に座らされてしまったのだが、メニューを見てちょっとな、ってなり、軽食コーナーに移動。お姉さんごめんよ。

国見SAって宮城だとばっかり思って勘違いしてたから、思わず牛タン丼を頼んでしまった。

国見SA上り 2015.05

嫁ちゃんは山菜とあればとりあえず体に良いという信仰があるのかよくたのむ。
山菜そばにミニカレーだ。

国見SA上り 山菜そば・ミニカレー

俺ちゃんはご当地肉ならとりあえず食えば力が出るという信仰があるのかよくたのむ。
ただ、前述の通り牛タンは宮城、国見SAは福島(県境)なのだが。

国見SA上り 牛タン丼

牛タン丼を美味しく平らげ、あとは友部SAでいったん休憩をし、帰着。

東北夫婦旅おわり

今回の旅は良く晴れた♪
嫁といきなり途中再会になった時はどうなるかと思ったけどw
海援隊はずっと行きから帰りまでBGMだったけど、なんと聴き終らなかった。
アルバムがあと2枚残った。意外だ。

今夏の猛暑を予感させる気候であったが、美味しいものも食べれたし、街並み散策も楽しく、山々、海川の自然は綺麗だった。温泉も良かったし、うんうん。楽しい楽しい旅だった♪

今度はどこ行こっかな~(*´ω`*)
金沢かな~ヽ(^。^)ノ


東北夫婦旅 ~完~


スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

研修会任務外報告④ あぶくま洞

 会津芦ノ牧温泉を後にし、むかうはあぶくま洞。

あぶくま洞の壮大な崖っぷち

 山の上の壮大な崖っぷちにあぶくま洞はあった。
 あぶくま洞からの景色は絶景で、基本は山々、そらは厚い雲、小さな集落が見えていた。

あぶくま洞からの風景

 しばし周辺を散策し、いよいよ洞窟へ探検隊が入ってゆく!!

あぶくま洞周辺散策

 内部は外より涼しかった。沖縄の玉泉洞は蒸し暑かったけど、こっちの方が標準で、洞窟の中はひんやりしているイメージが強い。

あぶくま洞1

 洞窟内には冒険心を掻き立てられる別ルートがあって、別ルートなだけに別料金が発生したけど、そこは男の子。当然行くでしょ!?

あぶくま洞2
 
 冒険ルートは道も狭く、ちょっと危険な起伏もあったりで、一人大柄がいたけど、ギリギリお腹つっかえないくらいで、「イナバウアー」とか言いつつ仰け反りながら通っていて、大爆笑しながらの冒険だった (^▽^笑)

あぶくま洞3

 洞窟内は薄暗くてなかなか写真が上手く撮れない。しかもちょっと油断するとカメラ持ったまま足を滑らして小さい湖や川に転げ落ちそうになる((((;‘Д’)))ガクブル

あぶくま洞4

 それにしても、あれだけの地震でも崩れないんだから、かなり頑丈にできてるんだなぁと妙に感心してみたり、もし今ゆれたりしたら今度こそ崩れるな、あはは~・・・なんて呑気な会話をしつつ、内心ちょっとビビッている自分もいたりしてwww

あぶくま洞5

 洞窟は、入っていく前はいつもちょっと興味が薄いんだけど、いざ入ってみると冒険心がくすぐられてテンションはあっという間にMAXに達してしまう。性だなぁ、男の(* ̄m ̄)☆

あぶくま洞6

 冒険ルートも含めて、見学は1時間以内。
 あぶくま洞で公開されている場所はあくまでもほんの一部で、中はもっと奥へ奥へといりくんでいるらしいことが説明看板でわかった。自然が造るこのような美景観は古代から人々の冒険心をくすぐり、中へ中へと駆り立てたのだろう。その先には、一体何が待っているのだろうか・・・

あぶくま洞7

 そして一行は、研修旅行の最終目的地、塩屋崎・小名浜へと向かうのであった。
 

塩屋崎・小名浜へ


研修会任務外報告。おわり。


テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

研修会任務外報告③ 芦ノ牧温泉

 研修会(笑)の宿泊先は会津芦ノ牧温泉 大川荘。

大川荘

 バスから見える大川荘は想像やパンフレットで見たよりずっと大きく、内部も立派だった。
 驚くべきは、三味線(?)の生演奏が館内のBGMになっている。これがまた、宿の情景にぴったりなんだ♪

大川荘の中

 夕飯まで少し時間があったので、チェックインしてすぐに温泉へ!!
 大川荘の温泉は、露天風呂が三段の段々になっていて、そこから緑いっぱいの絶景が広がっている!!写真では撮れなかったけど、なかなかに見応えのある風景だった。
 それと、サウナ岩盤浴(無料)の雰囲気が抜群で、敷石に専用のタオルを敷いて、そこに寝転がる。熱すぎないからじわ~っと疲れが段々取れていく。気持ち良かった~~☆☆

 夕飯のテーマは
『福幸の息吹』
幸福を反転させて、復興と掛けているのだ。
メニューはもちろん地産地消。会津は郷土料理で有名なため、個人的には田舎っぽい料理が出てくるのかなぁ?ってちょっと思ってたけど、そこはちゃんと郷土料理の良さを出しつつ、俺みたいな(一応)若者にも楽しめる内容で、筍とか地竹、旬菜も美味しく、会津蕎麦や山菜汁はもちろん、鮪のお造や尼鯛の桜蒸。ご飯は会津産コシヒカリの筍ご飯で、やっぱり嬉しい福島県産の牛肉陶板焼き♪これはもう、抜群に旨かった!!!!

福島県産牛肉☆

 水菓子にオレンジ・桜餅・蕨餅を頂き大満足の夕飯は、満腹中枢ビンビンで100点満点だった♪♪
 そして二次会はナイトクラブでカラオケをガーガー歌い、三次会は一旦お偉い方と一般ピーポーで別れて飲み、四次会で再度合流(数名は脱落w)し、絶倫クラスの大盛り上がりで会津芦ノ牧温泉 大川荘の夜は過ぎていった。


 明けて6月10日(日)、皆がまだ寝静まる5:00に一人起床し(てか仮眠程度しかしてないけど爆)、芦ノ牧温泉朝巡りと洒落こんだv

枯れた足湯で見つけた5円
芦ノ牧温泉のご縁

 大川荘から出てすぐに足湯へ続く坂道があったけど、朝早いからか、足湯は止まっていた。
 坂道を登りきると、メインの通りに出た。通りは朝の静けさで静まり返っている。
 会津酒造のおっちゃん曰く「芦ノ牧温泉で唯一の」ストリップ、芦ノ牧温泉劇場 関西ヌード専門館を発見。ヤングの間でも人気て・w・w・w・

ヤング?関西ヌード?突っ込みどころが多すぎて困った
芦ノ牧温泉劇場

 温泉地でよくある、温泉の神様を祀る神社。そういえば、鳴子温泉の温泉神社は「ゆのかみのやしろ」と読んでたけど、ここでは細かい説明はなかった。

芦ノ牧温泉神社

 手水は温泉で☆手もさらさらに穢れを落として・・・って、あっつ(苦笑)!!

芦ノ牧温泉神社の温泉手水

 本殿は至ってシンプル。五穀豊穣を願い拍手をうつ。そして被災地の皆さんが一日も早く心安らかに眠れる日が来ますように。。。

この先に遊歩道があった
芦ノ牧温泉神社境内
 
 温泉神社を出て、もと来た道を引き返し、今度は国道の方へ行ってみた。

朝の芦ノ牧温泉の通り

 国道へ合流する手前、出会いの湯滝。
 そもそも会津の地名の由来は、神話の昔、日本平定のために遣われた四道将軍の一人のオオヒコと、息子のタケヌナカワワケが出会ったことからはじまっている。

芦ノ牧温泉出会いの湯瀧

 会津芦ノ牧藩 家中諸法度には中々面白いことが書かれていた。

会津芦ノ牧藩 家中諸法度

 国道に架かる大橋からは、大川荘と、大川ラインと呼ばれる川がよく見える絶景だった。
 その先には24時間のセブンイレブンもあり、宿から徒歩5~10分ぐらいと案外近かった。

大川ラインと大川荘

 芦ノ牧温泉朝めぐりは、そぞろ歩きで30分ぐらい。静かな温泉街の朝を堪能し、段々の露天でひとっ風呂浴び、朝からビール(俺はここで限界w)を飲みつつバイキングを腹いっぱい食った♪

 チェックアウトの時は、気風の良い部屋担当の女将・仲居さんをはじめ、手が空いた従業員さんは総出で手を振って送ってくれた。こっちも、思いっきり手を振って応えた。
 国道の橋からも大川荘が見えたが、まだ手を振ってくれていた。見えてないかもしれないけど、お互い完全に見えなくなるまで手を振り続けた。


つづく。





テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

研修会任務外報告② 飯盛山

 2012年6月9日(土)

 猪苗代地ビール館を後にした一行は一路、チャーターバスで飯盛山を目指す。
 飯盛山は、あの白虎隊が会津城下の武家屋敷の火災を鶴ヶ城の落城と勘違いして16人の少年が全員自刃して果てた、幕末に起こった悲劇の物語の舞台である。

飯盛山へ!

 お土産屋が並ぶ参道の先にはちょっと長めの階段が・・・隣には有料のエスカレーター・・・も、もちろん歩くさ☆
 戊辰戦役での会津藩で悲劇の死を遂げたのは白虎隊だけでなく、婦女子200余名も立派に戦い、自刃または戦死している。

会津藩殉難烈婦碑
会津藩殉難烈婦碑

 現地の人が物語をしながら案内してくれて、臨場感は抜群だった♪

白虎隊の墳墓

 白虎隊の少年達が鶴ヶ城を望んだという場所からは、雨とはいえ天守がよく見えた。

飯盛山から会津城下を望む

 16、7歳は当時で言えば立派な大人だ。彼らは自らの意思で命を絶つ決意をした。その判断はやはり幼さも感じるが、それ故に無垢なる魂を感じることができるのであろう。

白虎隊自刃の跡

 ひとしきり白虎隊に思いを馳せた後、今度はさざえ堂なる不可思議な建物を見物した。

さざえ堂

 正式には旧正宗寺三匝堂(円通三匝堂=さんそんどう)といい、江戸時代後期の寛政8(1796)年に建立された国指定重要文化財だ。

さざえ堂内部

 入れば煩悩を濯げるということで、朝から飲んだくれた煩悩まみれの一行は大喜びでさざえの螺旋に飛び込んでいった。

さざえ堂のてっぺん

 このさざえ堂の不思議は、見た目の珍しさもさることながら、内部に入ると、スロープを螺旋状に上がって行き、頂点に達すると下りになる。この時、上がりの道と出会うことなく下っていけるという所にある。
 これは単なる意趣ではなくて、以前は西国三十三観音などが途中に配置されており、ここを上がって下ればミニ三十三観音巡礼ができた事になる。
 さざえ堂は、治世も宗教も平和な時代に成立した、いかにも日本的な神仏混交の信仰施設だったのだ。

雨のさざえ堂

 なお、このような構造の建物は日本には他に例がなく、世界に目を移すとフランスのロワール地方のシャンボール城にこのような二重螺旋構造があるという。このシャンボール城の設計はあのレオナルド・ダヴィンチで、一説にはダヴィンチのアイディアが海を渡りこの日本の奥にある会津に伝わったと言う説がある。

天高しw

 個人的にはこのさざえ堂を設計した僧、郁道のオリジナルだと思う。確証はないが。
 にしても、「天高し ピサの斜塔と さざえ堂」は笑った。べつにそこ、対抗しなくても良いじゃん☆

 ガイドをしてくれたおばちゃんの店、「とらぞう」で白虎隊の謡曲の踊りの実演を見て、会津らーめんを試食し、お土産を見て飯盛山をあとにした。

 まだお客は震災前の6割以下に過ぎないという。
 1日も早く、また元の盛況に戻って欲しい。観光地はお客が来ないとすぐに干からびてしまうのだ・・・


 
「さ、飲もう」
そして、あっさり煩悩は復活してくるのである。
バスの中では朝からずっとこの調子で酒盛りが続いているのである。 


 つづく

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

研修会任務外報告① 猪苗代地ビール館

 2012年6月9日(土)・10日(日)に、研修で福島へ行ってまいりました☆
研修内容はともかくとして、結構観光も充実した旅行でしたので、ご報告いたしますw

 7:30、横浜を発したチャーターバスは、途中、蓮田SA、都賀西方PA、阿武隈PAに立ち寄り、順調かつ快調に最初の目的地、猪苗代湖の畔にある猪苗代地ビール館に到着したのでした。

阿武隈PA 是よりみちのく碑
阿武隈PA 是よりみちのく碑

 地ビール館のお昼ご飯には少し時間があったので、周辺の世界のガラス館やだんご館、お菓子館を見て廻る。

猪苗代 世界のガラス館

 世界のガラス館は二階まであって、ちょっと買っちゃおうかなって思えるお手ごろなオシャレ品から、こりゃ到底手が出ないな、貴族が買うものだ。と思えるような超高級品まで、色々取り揃えてあって面白かった。グラスから芸術品、遊び心のあるガラス工芸などなど、見応えがあった!!

猪苗代地ビール館の豚しゃぶ

 地ビール館のビアレストランでの昼食は豚しゃぶと山菜そば。
 お酒はあんまり飲めないけど、折角の地ビール。ちょっと嗜んでみる。味はよくわからないけど(苦笑)

猪苗代地ビール館の山菜そば

 梅雨入り直後のあいにくの雨だったけど、地ビール館からの眺望はなかなか良かった。

猪苗代地ビール館からの眺望

 もちろん、ご飯もおいしかったし、ちょっと複合施設っぽく、ちょっと大き目の道の駅っぽい場所で、色々たのしめる所だった。

 酒系の観光ってあんまりしないけど、今回は研修という異種格闘技戦(?)ならではの観光地めぐりができました♪


 つづく

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

ぬたーむ

Author:ぬたーむ

日本全国を巡ってます!
ひとつひとつの旅がつながりあって、いつか一本の壮大な物語になる!!
かもしれない☆
ブログはつれづれ、旅はガチ、歴史はぼちぼち
そんな毎日でありたいなw

★旅行ガイド専門サイト★
『たびねす』『itta』
に記事を寄稿してます☆
『たびねす』ではポイントを絞ってご紹介!
『itta』ではドタバタ道中も一緒くたの旅栞!
ぜひ見に来てね!

あとツイッターも…
『旅景より』


ぜひitteね(*´з`)

旅行メディア「itta」



カウンター


総記事数:

ランキング
最新コメント
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
もろもろ!
あの旅この旅
旅日記の一覧
カテゴリ & ブログ内検索
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
月別アーカイブ
全ての記事を表示する
全ての記事を一気読み☆

※全記事一覧※

QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。